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生活習慣病をシトルリンで予防!高血圧・動脈硬化・糖尿病をまとめて防ぐ!?

シトルリンといえばED(勃起不全)の人や筋肉を大きくしたい人が飲む成分というイメージが強いですよね。

しかしシトルリンには生活習慣病を防ぐ効果も期待できます。

生活習慣病は日本人の死因の半分以上を占めるおそろしい病気。
1度生活習慣病になってしまうと、かなりの高確率で残りの人生を病気とともに過ごさなければなってしまいます。

これほど恐ろしい病気をシトルリンを取るだけで予防・改善できる可能性があるのだとすれば取らない手はないですよね。

今回は生活習慣病になる仕組みと、それに対してシトルリンがどのように効果を発揮していくのか解説していきます。

シトルリンのすべてが分かるまとめページはこちら

そもそも生活習慣病とは!

そもそも生活習慣病とは!

生活習慣病とは毎日の生活習慣によって引き起こされる病気の総称のこと
1つの病気を指すものではありません。

具体的な要因としては不規則な生活・食生活の乱れ・運動不足・度を越えた喫煙や飲酒・ストレスなどが挙げられます。

少し前までは年を取ることが原因と考えられていたため、成人病と呼ばれていました。
こちらの呼び名の方がなじみ深いという人も多いかもしれません。

もちろん加齢も原因の1つではあるのですが、それよりも日々の生活習慣によって引き起こされる病気ということを覚えておいてください。

生活習慣病の恐怖!気付かないうちに病気が進む

生活習慣病の恐怖!気付かないうちに病気が進む

生活習慣病の恐ろしい点は本人が気が付かないうちに病気が進むところ。

痛み・痺れなどの明らかな形で病気が発見された時には、既に手遅れといったケースが多くみられます。
その性質からサイレントキラー(静かな殺人者)と呼ばれることもあるのです。

また生活習慣病は1度病気になってしまうと完治するのが難しく、それが原因となって別の病気にかかってしまう危険もあります。

「気づいたら重症になっていた…」「同時に複数の病気になってしまって辛い…」このような事態を防ぐためにも、日頃から生活習慣病にならないよう気を付けることが重要になります。

シトルリンを摂ることによって予防できる生活習慣病

シトルリンを摂ることによって予防できる生活習慣病

シトルリンを摂ることによって予防できる生活習慣病をまとめてみました。

  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • 糖尿病

よく耳にする病名が並んでいますね。いずれも死に至る可能性がある危険な病気です。

病気のメカニズムや危険性をよく理解しておくことが、生活習慣病予防の第一歩となります。

高血圧

高血圧

高血圧はその名の通り血圧が高いことをいいます
言い換えると、血が血管を強い力で押している状態のことです。

こう聞くと血液に原因があるようですが、そもそもの原因は血管がせまくなってきたことによるもの。
血管という通り道がせまくなってきたので、血液が無理をして血管を押してしまっているんですね。

血液に押されることで血管もさらに傷ついていってしまいますし、血液を送り出すポンプである心臓もいつもより強い力で送り込もうとするので負担がかかります。

高血圧になってしまう人が多いので「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的考え方で軽視する人もいるのですが、放っておくとかなり重い病気に繋がってしまうので注意が必要。

シトルリンの血管をストレッチする効果が高血圧の予防・改善にうってつけ!

シトルリンは高血圧患者さんへの薬として出されていた

シトルリンには硬くなった血管をやわらかくしてストレッチする役割があります。
伸縮性が出てきて、血管の通り道が広くなるので、血液が無理をしなくても通れるようになるわけです。

結果として余計に血管を傷つけてしまうこともなくなりますし、心臓も負担なく血液を送り出すことができるようになります。

シトルリンは高血圧の人への薬として出されていた実績あり!

実はシトルリンがまだ医薬品成分だった頃、実際に高血圧の方に対する薬として処方されていました。
この事実からもトルリンが高血圧に効果的というのはかなり信頼できますよね。

後ほど詳しくは説明しますが、シトルリンで高血圧を予防することは、高血圧よりももっと恐ろしい動脈硬化を予防することにもつながります。
できるだけ早い段階で病気のリスクを減らすためにシトルリンを継続的に摂取しておきたいところです。

動脈硬化

動脈硬化

動脈硬化とは動脈の壁が厚く・硬くなることによって、血管の働きが悪くなること
経年劣化によって硬くなり、しなりが悪くなったホースをイメージすると分かりやすいのではないでしょうか。

この病気が進行すると血がスムーズに流れなくなってしまいます。細胞に酸素や栄養が届かず正常に働かなくなってしまうことで、体の機能が低下してしまうのです。

また、動脈硬化を放っておくと心臓病や脳血管障害、閉塞性動脈硬化などの病気を引き起こす可能性もあります。

動脈硬化が起こるメカニズム

動脈硬化が起こるメカニズム

動脈硬化になる仕組みは以下の通り。

【レベル0(正常な状態】

動脈の正常な状態とは、血管がキレイなパイプのようになっていることを指します。
この時点ではなんの問題もありません。

【レベル1(血管が傷つく)】

高血圧や糖尿病によって血管は少しづつ傷ついていきます。

【レベル2(血管にコブができる)】

血管の傷ついた箇所に血液中の様々な成分が入り込み、おかゆのようなドロドロの固まりになっていきます。

その結果血管の内側がどんどん厚くなり、遂にはコブ状の物体になります。
このコブができると血管が更に狭くなるため血のめぐりが悪くなり、様々な個所の細胞に栄養が届きづらくなってしまいます。

【レベル3(コブが傷つく⇒血管が詰まる)】

何らかの原因でコブが傷つくと、その傷を修復しようとカサブタ(血栓)ができます。
ただでさえコブによって血管内が狭くなっているのに、カサブタによってもっと狭くなってしまいますね。

そして血管が完全に詰まるとその先の組織が全て死んでしまいます
この症状が心臓で起これば心筋梗塞や狭心症に、脳で起これば脳梗塞になるということです。

このようなステップでどんどん動脈硬化は進んでいきます。恐いですよね。

シトルリンで動脈硬化になる可能性を抑える!

シトルリンは動脈硬化を防ぐ!

高血圧のところでもお話ししましたが、シトルリンは血管を広くする役割があります。
つまり高血圧を予防・改善できるので、動脈硬化の進行レベル1「血管が傷つく」をそもそも防ぐことができるんですね。ぐっと動脈硬化になる可能性を減らすことができます。

これを指し示す根拠として、ラットを使った実験でシトルリンに動脈硬化を防ぐ働きが示されました。

出典論文内の「6.L-シトルリンと動脈硬化」という章で、そのことが明記されています。

結果は,血管断面(図1)から もわかるように,コントロール群(Gp1)に比べて,他の すべての群で動脈硬化の進行抑制が認められた

出典:動脈硬化症とアルギニン、シトルリン

正式な実験で動脈硬化の抑制効果が証明されたのだから、シトルリンの効果は確実性が高いと言っても過言ではありません。

糖尿病

糖尿病

糖尿病とは血糖値がとても高い状態のこと
血の中にたくさんのブドウ糖が混ざっている状態と思ってください。

この状態の血は正常な血と比べてドロドロしていて流れにくいです。
普通の水はサラサラ流れるのと比べて、水あめはとてもドロドロしていますよね。それと同じです。

血糖値が高い状態が続くと血管が傷付きやすくなり、動脈硬化を進めてしまいます

また糖尿病の本当に恐ろしいところは合併症を引き起こしやすいところです。
糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害、これらの病気は糖尿病の3大合併症としてして知られており、失明・腎臓機能の低下・手足の痺れなどの症状を引き起こしてしまいます。

血糖値を下げるホルモンはインスリンだけ!

血糖値を下げるホルモンはインスリンだけ!

運動や食事などで血糖値は上下しますが、結局のところ血糖値を直接操作するのはホルモンです。
そして血糖値を上げるホルモンは数多くありますが、下げるホルモンはインスリンしかありません

インスリンは2つのアプローチで血糖値を下げます。

1つ目は、血液中のブドウ糖を細胞に運ぶ働き

私たちの食べたものはブドウ糖という私たちが体を動かすためのエネルギー源に変換され、血によって全身に運ばれています。
インスリンはブドウ糖を血液中から細胞へ運ぶ働きがあるのです。

つまりブドウ糖を効率的に使うことができるようになるんですね。
ブドウ糖をあまらせることなく効率的に使えるようになるので、血液中に過剰な糖が残ってしまうことはありません。

2つ目は、余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて貯蔵する働き

例えば食事を食べ過ぎた場合、体内に必要以上のブドウ糖が取り込まれてしまいますね。
インスリンは余ったブドウ糖をグリコーゲンという形に変えて、肝臓や筋肉に貯める働きもあります。

もし使い切れないだけのブドウ糖があったとしても、ちゃんとそのまま血液に残すようなことはせずに保存してくれるのです。

「インスリンがうまく働くようにすること=血糖値を下げることと言っても差し支えないようですね。

シトルリンは「インスリン活性化」で糖尿病を予防する!

シトルリンは「血のめぐり改善」と「インスリン活性化」で糖尿病を予防する!

シトルリンは直接的に糖尿病を予防するわけではなく、間接的に大きな影響を及ぼします。

シトルリンにはインスリンを活性化させる働きがあります。
つまり血の中にブドウ糖が増えることを防ぎつつ、ブドウ糖が細胞に使われるのを助けるということです。

この作用は最近発見されたものなのでまだまだ未解明の部分も多いのですが、ラットを使った研究によってその作用が示されました。

下記の出典には「シトルリンには血糖上昇抑制効果のある可能性が示唆された」と書かれています。
シトルリンを摂ることは糖尿病予防につながるのです。

出典:シトルリンの糖代謝に対する影響

糖尿病・動脈硬化・高血圧はEDにもつながるってほんと?

糖尿病・動脈硬化・高血圧はEDにもつながるってほんと?

実は今回紹介した高血圧・動脈硬化・糖尿病はすべてED(勃起不全)につながってしまう可能性が高いいんですよね。

なんと高血圧の人の66.7%もの人がEDを併発しています。
単純に高血圧(が引き起こしている動脈硬化)がEDを引き起こしているパターンと、高血圧治療薬の副作用によってEDになっている2パターンがあります。

高血圧同様、糖尿病もEDを引き起こすのです。
糖尿病の人の80.9%がEDを併発している、糖尿病の人はED発症率が健常者の2倍というデータもあります。

「え?どうしてそんな高確率でEDに?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、これってよく考えれば当たり前の話なんですよね。
なぜならすべて勃起には欠かせない血液の流れが悪くなる症状だから。

うまいことペニスに血液が流れなければ、じゅうぶんに勃起しなくなるのは当然です。
EDにならないためにも、生活習慣病を予防することが重要なことがわかりますね。

出典:EDネットクリニック.com糖尿病の型および罹病期間とEDの関係

シトルリンの摂取はサプリメントがおすすめ!

多くの人が悩みがちな生活習慣病の予防・改善ができるシトルリン。
できるだけ毎日摂取して、健康な体づくりをサポートしたいところですよね。

シトルリンの1日の目安摂取量は800mgなので、最低これだけ取らなければ効果を実感することはできません。

もちろんシトルリンは普段私たちが口にする食べ物からも摂取できるのですが、実際目安量を取るとなると難しいのが現実です。
1番自然界の食品でシトルリン含有量が多いスイカでも100gあたり180mgしか取れないんですよね。

スイカ100g

※スイカ100gはだいたいこれくらいのサイズ。
引用元:http://garop.jp/c3/fruit/suika.htm

そもそもスイカは季節ものだし、毎日のように約450gのスイカを食べ続けるのはきついですよね。

だからもっと手軽に取れるサプリメントのほうがシトルリンを取るならオススメです。
サプリメントなら毎日水でサッと流し込むだけでシトルリンを補給できますし、食べ物から摂るよりもはるかに続けやすくて手軽です。

シトルリン摂取を考えているならサプリメントを検討してみましょう。

おすすめのシトルリンサプリメントはこちら

 シトルリンを摂って生活習慣病を予防しよう

シトルリンを摂って生活習慣病を予防しよう

生活習慣病は毎日に習慣の積み重ねによって引き起こされる病気であり、誰にでも発病の可能性はあります病気の進み具合によっては死も覚悟しなくてはいけないほど恐ろしい病気です。

そんな生活習慣病に対する1番の対抗策は予防
生活習慣病になってからではなく、なる前から危機意識を持つことが重要となります。

毎日の生活習慣を見直すと同時にシトルリンを摂って、生活習慣病になりにくい体をつくりましょう。

シトルリンのすべてが分かるページはこちら