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筋肉増強・肥大化させたいならシトルリン!筋トレの効果を高める!

「毎日筋トレしてるのに、全然筋肉がつかない…」
「意味もなくプロテインの出費がかさんでいく…」

筋トレをする人なら誰しもが直面する悩みですよね。
筋トレはすぐに効果が得られるものではないので、はじめは効果が実感できなくて辛い時期が続くかもしれません。

しかし、少しの工夫で筋肉がつきやすい体質に変えることは可能です。

それはシトルリンを摂取すること。
血流改善効果や成長ホルモンの分泌によって、短時間のトレーニングでもムキムキになることが期待できます。

というわけで今回は、シトルリンと筋肉の関係について詳しく見ていきましょう。

シトルリンは血流改善効果のある成分!

シトルリンの効果を確認

シトルリンの主な効果は血流改善効果、簡単に言うと血が全身にじゃんじゃん流れるということです。

体のありとあらゆる細胞に酸素や栄養を届けるのが血液。
つまり血のめぐりが良くなることで、純粋に体のパフォーマンスが上がります。

シトルリンは体内に入るとアルギニンという成分に変わるのですが、その際に一酸化窒素が血管の中に発生して血管を広くします。その結果血のめぐりが良くなるですね。

シトルリンの摂取=アルギニンの摂取でもある

シトルリンの摂取はアルギニンの摂取

先ほど体内に入ったシトルリンはアルギニンに変わると言いましたね。
言い換えると、シトルリンの摂取はアルギニンの摂取にもつながるということ。

免疫力の向上や疲労回復、成長ホルモンの分泌に効果があるのがアルギニン。
健康を維持するために欠かせない成分となります。

そんな重要な成分なら、アルギニンを直接とればいいと思う人もいるかもしれません。

しかしアルギニンをそのまま摂ると大部分が肝臓で使われ、成長ホルモンを分泌させる前に消化されてしまいます。また、アルギニンは強アルカリ性の物質であり、胃や食道を傷つける恐れがあるんです。

シトルリンの形で体内に入ることで肝臓で使われることを避けることができますし、体調を悪くする心配もありません。
要するに、アルギニンはシトルリンから摂取したほうが吸収率が高まります

シトルリンを摂って筋肉増強・肥大!3つのアプローチがある

シトルリンを摂って筋肉肥大

シトルリンを摂ることで、筋トレの効果を最大限に高めることができます。
最大限に高めるということは、より少ない時間でたくさんの筋肉をつくれるということ。

そして、シトルリンは3つの違ったアプローチで筋トレの効果を高めます。

  1. シトルリンは筋肉に負荷をかけることを助ける
  2. シトルリンは筋肉痛を抑える
  3. シトルリンから生まれるアルギニンはタンパク質の合成を助ける

普段筋トレをしている人、これから筋トレを始めようとしている人にとっては見逃せない情報ですよね。

シトルリンは筋肉に負荷をかけることを助ける

シトルリンは筋肉がつくられるのを助ける

シトルリンは筋肉の合成を助けます。シトルリンを摂取した上で筋トレをすることにより、筋肉が増えやすくなってマッチョになることが期待できるでしょう

たまに運動をすると、特定の筋肉に痛みを感じるときはありませんか?それは傷ついた筋肉が修復されている時に、痛みを感じているのが原因です。

なぜか言うと、筋肉は次に同じ負荷がかかっても耐えられるように、前よりも大きく・強く成長するから。

傷ついた筋肉が前よりも太くなること、これが筋肥大のメカニズムです。

ではなぜシトルリンは筋肉の合成を助けるのでしょうか?

それは、血行が良くなることで筋肉への血流が増えて、いつもよりも負荷がかかるから
たくさんの筋肉に傷をつけることで、その分多くの筋肉がつくられるという仕組みになっています。

シトルリンは筋肉痛を抑える

シトルリンは筋肉痛を抑える

シトルリンは筋肉痛を抑える働きもあります。
なぜなら血のめぐりが良くなることで、筋肉痛の原因となっている疲労物質をすぐに流してくれるから。

筋肉痛は無いにこしたことはありませんし、次の筋トレまでのインターバルを短くすることができますね。
筋トレの負担も減りますし、トレーニングの回数を増やすことにもつながります。

実際にシトルリンに筋肉痛抑制作用があるかどうかを調べた実験がありました。

健常男性に41人をシトルリン投与グループとプラセボ投与グループにわけ、運動後にどのくらいの筋肉痛が発生しているかを比べました。

その結果、プラセボ投与グループは時間が経つにつれて筋肉痛が増えていったのですが、シトルリン投与グループは筋肉痛の増加が抑えられたんです。

※プラセボ…有効成分を含まない薬のこと。薬の本当の効果を知るために使われる。

シトルリンを摂ることで体を筋肉痛になりにくくして、筋トレの効率を高めることができます。

出典:シトルリン研究会:資料17ページ目

シトルリンから生まれるアルギニンはタンパク質の合成を助ける

成長ホルモンの分泌を助ける

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す効果があります。

成長ホルモンと一口に言っても免疫力を高めたり、傷を早く回復させたりと効果は様々ですが、やはりここで伝えたい効果はタンパク質の合成を促す効果
筋肉はタンパク質からできているため、アルギニンは筋肉増強に有効なんですね。

実際にアルギニンが成長ホルモンの分泌量を増やしているというデータもあります。

健常者5人をアルギニン投与グループとプラセボ投与グループにわけ、夜の間にどのくらいの成長ホルモンが出るかを比べました。

その結果、プラセボ投与グループは最大でも昼の2倍程度しか成長ホルモンが増えませんでしたが、アルギニン投与グループは最大で4倍もの増加を確認できたんです。

もっと成長ホルモンを出したい方はアルギニンを摂取するのがオススメです。

出典:協和発酵バイオの健康成分研究所:アルギニンの持つ作用

ポイントはシトルリンとアルギニンを同時に摂ること!

ポイントはシトルリンとアルギニンを同時に摂ること

なんとシトルリンの健康効果は、アルギニンと同時に摂ることで更に大きくなります
一言で言うと、成分を単体で摂ったときよりも血流がアップするということ。

シトルリン、まはたアルギニンによる健康効果を狙っている人は、2つの成分を同時に摂取するとよいでしょう。そこで私がオススメしているのはサプリメントでの摂取。

シトルリンとアルギニン両方の摂取に特化したサプリメントならば、その健康効果を最大限引き出してくれます。

出典:協和発酵バイオの健康成分研究所:ナルホドこぼれ話

サプリメントの中でもペニトリンがオススメ!

サプリメントの中でもペニトリンがオススメ

一口にサプリメントと言っても、その種類は膨大です。
「どれを選べば良いのか全然わからん」という人もいるでしょう。

迷っている人にぎんぎん君がおすすめしたいのがペニトリンです。

  • サプリの本場アメリカ・タイで100万本を売り上げた実績アリ!
  • シトルリンとアルギニンの両方を配合!手軽にいっぺんに摂れる!
  • 含有量をしっかり明記!商品の信頼性もバツグン!
  • 1日の摂取量をコントロールしやすい!

ペニトリンはサプリメントの本場アメリカ・タイで累計100万個の売上を記録した実績のある商品。
特にアメリカでは効果のない商品はすぐに市場から消え去ってしまうので、この実績はかなりすごいです。

1粒あたりにアルギニンが260mg、シトルリンが140mg含まれており、たった5~6粒を1日2回に分けて飲むだけで目安摂取量を達成できます。
さらにペニトリンは1ヶ月分8200円、1日あたりだと約270円という価格設定。たったこれだけの価格で筋肉のつきやすい体づくりができると思えば、安いですよね。

少なくとも筋肉がつきにくい体なのに、ムダにプロテインを飲んだり、ジムに通うよりは賢いお金の使い方だと思います。
もしシトルリンサプリメント選びで迷ったら、ペニトリンを1度検討する価値はあるでしょう。

ペニトリンの公式ページはこちら

シトルリンを摂って筋トレの効果を最大限に高めよう!

シトルリンを摂って筋トレの効果を最大限に高めよう

シトルリンには血流改善や成長ホルモンの分泌などの健康効果があり、筋トレには欠かせない成分です。
シトルリンの効果を更に高める方法はアルギニンと同時に摂取すること。2つの成分の相乗効果によって、単体で摂取したときよりも大きな効果が得られるでしょう。

筋トレと組み合わせることで、筋肉がつきやすい体・効率良い筋トレの2つを手に入れることができます。
今までなかなか筋肉がつかずに悩んでいた方は、1度シトルリンを摂ることをおすすめします。

その際には手軽に続けられるサプリメントを選ぶと、毎日の習慣として続けやすいですよ。

シトルリン・アルギニンのW摂取におすすめのサプリはこちら

シトルリンについてすべて分かるページはこちら