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シトルリンで冷え性・肩こり・むくみの三重苦を改善できるってホント?

冷え性・肩こり・むくみ…どれも病気にカウントするほどではないですが、ひんぱんに悩まされがちな嫌な症状ですよね。
どんなに健康な人でも、これら3つの症状に悩まされたことのない人はいないのではないのでしょうか?

そんなわずらわしい3つの症状を改善するのにオススメの方法は、シトルリンという血流改善効果のある成分を摂ること
体の基本中の基本である「血」を良くすることで、様々な不調からおさらばすることできます。

今回はシトルリンと冷え性・肩こり・むくみの関係について解説していきます。

冷え性・肩こり・むくみ…どれも病院は得意じゃない!

冷え性・肩こり・むくみ…どれも病気ではない!

驚くことに冷え性も肩こりもむくみも、西洋医学ではどれも最適な処置をするのが難しいのです
上の3つの症状は症状を引き起こしている要因が多すぎて、原因を見つけた上で治療をする西洋医学とはあまり相性が良くないんですね。

これを説明するために、西洋医学と東洋医学の違いから説明していきましょう。
2つの違いを簡単な表にまとめてみました。

  西洋医学 東洋医学
重要視するもの 症状の客観的なデータ 患者の主観的な主張
原因 症状により異なる 全て自然治癒力の低下
治療対象 病気 病人
副作用あり 副作用なし
目的 病気をなくすこと 患者の体質を改善すること
長所 治療が短い 病名がわからない症状も
治療できる
短所 病名がわからない症状は
治療できない
治療が長い

なんとなく両者の違いがわかっていただけたでしょうか?
西洋医学のマインドが「直接・攻撃・一部」なのに対し、東洋医学は「根本・調和・全体」となっています。
簡単に言うと、西洋医学は悪いものだけ切り取るのに対して、東洋医学は体そのものを良くしようという考えで治療をしているということ。

日本の多くの病院は西洋医学の治療を行っているため、冷え性・肩こり・むくみのような原因がぼんやりしている症状は苦手となります。

やはりこれらの症状は自分で治すことが大切。
体の機能をアップさせることで医者いらずの体をつくりましょう。

手先・足先の冷え性

手先・足先の冷え性

冷え性とは、手先や足先などの体のさきっぽに冷えを感じる症状のこと。
女性に多いですが、もちろん男性でもなる可能性は十分あります。

冷えを感じるだけならまだしも、症状が悪化するとしびれや痛みが発生してしまうことも。
冬場はもちろんのこと、気温が高い夏でも冷え性に悩む人はたくさんいます。

原因としては食生活の乱れ・筋肉量の低下・衣類のしめ付け・急激な温度差・運動不足など、たくさんあります。

血のめぐりが良ければ冷え性にならない

血のめぐりが良ければ冷え性にならない

さて、原因がたくさんあるのはわかりましたが、手や足が冷えてしまう直接的な原因はなんなのでしょうか?
それは血のめぐりが悪いこと
先ほどあげた原因は全て血行不良を引き起こすものなんですね。

冷えを改善するには、なんらかの方法で冷えた部分を温める必要があります。つまり熱が重要。私達の体は筋肉や肝臓で熱を生み出すことで、体温を保っているのです。
しかし、いくら熱をたくさんつくっても、それが必要なところに届かなければ意味がありません。

そこで活躍するのが血液。血は酸素や栄養だけではなく、熱を運ぶという働きもあるからです。
つまり筋肉や肝臓でつくった熱を血によって全身、特に体のさきっぽに届けることで冷え性が改善されるということ。

ガンコな冷え性に悩まされている方は血のめぐりを良くすることが最優先事項となります。

冷え性は早急に改善すべし!

身体を冷やさないほうがいい理由

冷え性は体が冷えるだけの病気だと思っていませんか?
それだけではありません。体が冷えることで体の抵抗力が下がり、冷え性から様々な病気にかかる可能性があるのです。

なぜなら低体温は体の免疫力を下げるから。これは皆さんもなんとなく想像しやすいのではないかと思います。寒い時に風邪を引きやすいのは、寒さによって体温が下がり体の免疫力が下がっているのが原因なんですね。

また体温が下がると血のめぐりが悪くなってしまいます。その結果体の様々な細胞に届く栄養が減ってしまい、体全体の元気がなくなってしまうことでしょう。

体温が下がると免疫力の低下と血行不良のダブルパンチで、体調を崩しやすい体質になってしまいます。病気にならないためにも、とにかく体を冷やさないことが重要です。

シトルリンを摂ることで手先の体温が上昇する!

シトルリンを摂ることで手先の体温が上昇する!

シトルリンを摂ることで手先の体温が上昇することが、実験によって示されました。

実験内容は非常にシンプル。
まずは20歳~50歳の10人の女性にシトルリンを2000mgとっていただきます。
そしてシトルリン摂取から20分・40分・60分と分けて、手の温度をサーモグラフィーで撮影し、体温の変化を記録したのです。
その結果シトルリンを摂取して60分経った頃には、ほぼ全員が30℃を超えるという驚きの結果が得られました。

このことから確認できたシトルリン摂取による体温への効果は2つ。

  • 手の平と指先の温度の上昇
  • 上がった体温を継続させる効果

実際に体温が上がることも証明されましたし、上がった体温の継続にも効果があることからシトルリンは冷え性の改善に効果的と言えます。

出典:体温上昇に対するLーシトルリンの有効性

つらい肩こり

肩こり

肩こりとはその名の通り肩がこる病気。首周りの筋肉がかたくなっている状態を指します。何時間も同じ姿勢で勉強をしたりパソコンを使ったりしたとき、肩が重く感じたことはありませんか?それが肩コリです。

そんな肩コリの原因は実に様々。
よくない姿勢・肥満・なで肩・目の疲労・冷え性・運動不足・衣類のしめ付け・ストレス…びっくりするくらいたくさんあります。
肩コリはいくつもの要因が複雑に重なりあって起こる症状なんですね。

肩こりのメカニズム!血のめぐりが悪いのが原因

肩こりのメカニズム!血のめぐりが悪いのが原因

原因がわかったところで、次は肩こりのメカニズムについて確認していきましょう。
ざっくり説明すると下のようになります。

  1. 何らかの原因で筋肉が緊張してかたくなった状態が長い間続く
  2. かたくなった筋肉は血管を圧迫し血行が悪くなる
  3. 疲労物質がたまり、筋肉が更にかたくなる(以下②~③のループ)

肩こりの怖い点は、肩こりがより強い肩こりを引き起こすという悪循環を引き起こすところ。
そもそも肩こりにならないようにすることが一番ですね。

肩こりも冷え性同様、血行が悪いのが原因ですので、血のめぐりを良くすることが重要となります。
血行が悪ければ肩こりが起こりますし、良くなれば肩こりが改善されるのです。

シトルリンの効果で肩こりを解消しよう

シトルリンの血管拡張作用が肩にヒット

シトルリンは血管を広くし、血のめぐりを良くする効果があるので肩こりを改善することができます。

血管が広くなれば今までよりも、もっと多くの血が通うようになりますね。
筋肉にたくさんの栄養が届いて痛みがなくなることはもちろん、たまった疲労物質をどんどん回収していってくれます。痛みやコリがなくなり、ガチガチになっていた筋肉だってやわらかくなることが期待できるでしょう。

血行を改善することが肩こり改善への近道。
ひどい肩こりに悩まされている方はシトルリンを摂るのがオススメです。

顔や手足のむくみ

むくみ

むくみとは、身体のある部分に水分が溜まってしまうこと
お酒を飲みすぎた翌日に顔がパンパンに腫れていたり、長い間立ちっぱなしで働いていてブーツがキツキツになったり…これらは全てむくみの症状です。

むくみの最も嫌な点は「太って見られること」なのではないでしょうか?
顔や足がむくんでいるとまあいい気分にはなりませんよね。出来る限り早くむくみを改善したいものです。

むくみの主な原因として、長い間同じ姿勢でいること・塩分や糖分の摂りすぎ・寝不足・運動不足・冷え・ストレス筋肉の低下・喫煙・アルコールの摂取などが挙げられます。

むくみの原理について

むくみのメカニズム

むくみのメカニズムをもう少し詳しく見ていきましょう。
むくみの原因となっている水分は具体的にどうやって溜まっていくのでしょうか?

心臓から送り出された血液は、下の3つの段階を経て心臓に戻ります。

  1. 血液は動脈を通って全身へめぐる
  2. 動脈から細胞へ血液が入る
  3. 血液は細胞の老廃物を回収した後、静脈やリンパ管に入る

なんとなく血液の流れがわかって頂けたでしょうか?

分かりづらいという方は洗い物をイメージして下さい。

水道が動脈、食器を細胞、排水口を静脈やリンパ管とします。
いつもだったら水道から水を出して食器を洗い、使った水は排水口に流しますよね。

しかし水道から出る水の量が多すぎたり、排水口が詰まったりした場合、水はシンクに溜まってしまいます。このシンクにたまった水が、むくみを引き起こしているんですね。

まとめると、動脈から染み出た水分が、静脈かリンパ管を通って心臓に戻るということ。
通常は動脈から染み出る量と静脈・リンパ管に入る量が同じなのですが、なんらかの原因で染み出る量が多すぎたり、吸収される量が十分でなかったりすると行き場のなくなった水分が余ってしまいます。これがむくみの正体です。

むくみは「体が太りやすくなっているサイン」!

むくみは早急に改善した方がいい

「もしむくんでも太って見えるだけで、実際には太っていない」と思っていませんか?
それは半分正解で半分間違いです。

たしかにむくんでいる箇所の水分が排出されれば元の体型に戻ります。
しかし、むくんでいるということは血行が悪く、体の代謝が落ちていることを意味しているのです

つまり体の脂肪が使われづらくなり、太りやすくなっているということ。痩せたい方・太りたくない方は見逃せない情報ですね。せっかくの体からのサインを無駄にしないためにも、むくんでしまったら血行を改善することが重要になります。

 シトルリンの機能によりむくみが改善

シトルリンの機能によりむくみが改善

シトルリンはむくみを解消する働きがあります。実験によってシトルリンは足の血流改善に効果があることがわかりました。

これまたシンプルな実験です。
ふくらはぎの太さについて、シトルリン摂取20分前・2時間後・4時間後・6時間後の計4回測定を行い変化を調べました。
その際、被験者には定期的に水を飲んでもらい、わざとむくみをつくりやすい状況を作り出しています。

その結果、シトルリン摂取グループでは足が細くなる様子を確認
体温上昇の結果とは異なり、摂取して4時間たってから効果が現れました。

血のめぐりが良くなることで、一つの箇所にたまっていた水分がじゃんじゃん排出されるようになったのです。
日頃から足がむくんで困っている人、むくみを予防したい人はシトルリンを摂ると常に細い足を手に入れられる可能性が高まります。

出典:シトルリン研究会 血流とむくみの関係

シトルリンを摂って冷え性・肩こり・むくみを改善しよう!

シトルリンを摂って健康的な毎日を過ごそう

シトルリンは血流改善効果により、私達の身近に潜む症状を改善することができます。
改善できる主要なものは冷え性・肩こり・むくみの3つ

私たちの生活の負担になっていながら、病院に行っても有効な対処をしてくれないという非常にやっかいな症状。ならば自分で治すのがオススメ。

3つの症状はいずれにしても血のめぐりが悪いのが原因です。シトルリンを摂ることと症状の改善にはちゃんとした関係性があったんですね。
毎日シトルリンで血の巡りを良くして、健康的な毎日を送りましょう。

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