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EDを自力で治すことは可能?あなたのレベルに合わせた治療を!

EDを自力で治すことは可能?あなたのレベルに合わせた治療を! ファーストビュー

「以前と比べて勃ちが悪くなった気がする…」
「性行為を最後までできなくなった…」
「セックスの時に勃たないことがある…」

このような悩みを持っている人は、EDをどうやって治すのかすごく気になると思います。

もし自分にEDの可能性があっても治療に行きたくないですよね。「自分がEDかもしれなくて…」なんて言うのは、医者と患者という関係であっても恥ずかしいものです。

できれば誰にもバレずに治したい、でもそんなことは可能なんでしょうか?
というわけで今回はEDを自力で治すことが可能かどうかについて、お伝えしていきましょう。

自力で治せるEDの特徴をチェック!

自力で治せるEDの特徴をチェック!

ざっくりいうとEDには自力で治せるものとそうでないものがあるんです。
以下の条件のいずれかを満たしていれば、そのEDは自力で治せる可能性があります。

  • 朝勃ちする
  • オナニーはできる
  • 挿入するまでは勃起している(中折れ)
  • 満足のいく固さにならない
  • 勃起するまで時間がかかる
  • セックスの時にたまに勃起しないことがある

ようは多少であっても勃起することがあればED改善の兆しがあるということ。

そもそも勃起しないという人は残念ながら自力での改善は難しいでしょう。
かかりつけ医や泌尿器科に言って支持を仰いで下さい。

勃起には脳・神経・血管が3つが正常に働くことが重要

勃起には脳・神経・血管が3つが正常に働くことが重要

正常な勃起には脳・神経・血管の3つがちゃんと働くことが大事です。
どれか1つが欠けてもいけません。

勃起のメカニズムは以下の通り。

  1. 脳が視覚や触覚から刺激を受ける
  2. 神経が刺激をペニスに伝える
  3. ペニス内の海綿体の血管が一酸化窒素によって広がり、血液が入り込む

ようは興奮が神経を通ってペニスに伝わり、そこに血液が集まるという流れですね。

EDのタイプによって自力で治療可能かどうか異なる

EDのタイプによって自力で治療可能かどうか異なる

EDを改善するためには原因を特定しそれを取り除くことが重要です。
そのためには自分のEDがなにから来ているのか、ざっくりとわかる必要があります。

一口にEDといっても大きく3つに分けることができますので、自分はどのタイプなのか知ることから始めましょう。

EDの種類 原因 自力で治療可能かどうか
器質性ED 体や血管・神経などの肉体的要因
心因性ED 悩み・ストレス・性行為時のトラウマなどの心理的要因
薬剤性ED 普段服用している薬

器質性EDと心因性EDの2つは自力で治せる可能性がある、ということがお分かり頂けたでしょうか。
なぜ△かというとEDの進行具合・原因・重症度は人によって異なり、治療可能だとは一概には言えないからです。

器質性EDは原因によっては自力で治る可能性アリ!

器質性EDは体のなんらかの障害が原因のED。このEDは自力で治せるかもしれません。
なぜこのような曖昧な表現になってしまったかと言うと、器質性EDの中でもさらに細かく分けることができ、それにより治療可能かどうかが異なるからです。

原因 自力で治療可能かどうか
加齢による身体機能低下
男性ホルモン減衰
生活習慣病 ×
外傷や手術 ×

自力で治療可能な原因と、治療できない原因について詳しく見ていきましょう。

加齢による身体機能低下・男性ホルモン減衰は自力で治せるかも!

加齢による身体機能低下・男性ホルモン減衰は自力で治せるかも!

身体機能低下・男性ホルモン減衰は自力で治せる可能性があります。

身体機能低下

加齢による身体機能低下はEDの原因となります。

私たちの体は年をとるにつれて衰えていきますよね。
例を挙げると筋肉が減っていったり血流が悪くなっていったり…これらは勃起にとって良くないことです。

1998年に行われた調査によると、年齢が高くなればなるほどED患者の割合が高くなることがわかりました。

日本人の年齢別ED有病率    出典:データで読む日本人のED

データが示すように、老化するにつれてEDになりやすくなるのは半ば仕方ないことのようです。

なぜ加齢と共にEDになりやすくなるかというと、収縮と拡張を繰り返すことで血管が少しずつ傷ついていくから。その結果血管の働きが鈍くなって、ペニスに十分な量の血液が送れなくなってしまうんですね。

定期的に運動をしたりバランスの良い食事を摂ることで、老いに負けない体を作りましょう。

シトルリンはED改善にもってこい!バイアグラとどっちがいいのか比較してみた

男性ホルモン減衰

なぜ男性ホルモン減少がEDを引き起こすかというと、男性ホルモンには以下の働きがあるからです。

  • 体内の一酸化窒素を増やし血管をしなやかにする
  • 性欲を高める
  • 女性を引きつけるフェロモンを発生させる

男性ホルモンをたくさん出すことで勃起しやすく・異性にモテやすくなります。
また男性ホルモンも加齢と密接な関係があるんです。下の図を見て下さい。

男性ホルモン グラフ  出典:日本の診断基準で遊離テストステロンレベルの測定

ちょっと英語が多くてわかりにくいかもしれませんが縦軸が男性ホルモン量、横軸が年齢を表しています。
もちろん例外もありますが、年をとるにつれて男性ホルモン量が減っていくようです。だからこそ自主的に男性ホルモンを増やす努力をすることが大事になります。

「年をとるにつれてヒゲが薄くなっている気がする」
「筋肉の量が減ってきた」
「体の異常やストレスがないのに最近勃起しにくくなった」

などに心当たりがあれば男性ホルモンが減っている可能性が大です。
男性ホルモンをたくさん出すことでED改善しましょう。

生活習慣病・外傷や手術は自力での改善が難しい…

生活習慣病・外傷や手術は自力での改善が難しい…

生活習慣病・外傷や手術は自力での改善が難しいです。理由を見ていきましょう。

生活習慣病

なぜ糖尿病・高血圧・肥満などの生活習慣病がEDを引き起こすかというと、血管や神経が傷つくことで勃起が阻害されるから。なんと生活習慣病の人はそうでない人と比べEDの割合がとても多いんです。

生活習慣病とed 出典:EDネットクリニック.com

糖尿病・高血圧・脂質異常症、どの病気をとっても半数以上もの人がEDを併発しています。
生活習慣病は完治が難しいことで知られている病気、もしも自分が生活習慣病だと思ったら早めに病院に行くのがオススメです。

生活習慣病をシトルリンで予防!高血圧・動脈硬化・糖尿病をまとめて防ぐ!?

外傷や手術

例えば交通事故で神経に傷がついてしまったり、前立腺にできたガンを切除するためその周辺の血管をごっそり切り取ったり…これらのような外傷や手術によるEDは自力での改善が難しいです。

ペニスを膨らませる血管であったり、勃起信号の通り道である神経が傷ついているのですから、自分1人の力で解決するのはかなり難しいものとなります。

病院に行って適切な処置を受けましょう。

心因性EDは2パターンある!自力で治療できるとは断言できない

心因性EDは2パターンある!自力で治療できるとは断言できない

心因性EDは精神面な問題が原因のED。これも原因によって2つに分けることができます。
このEDは人により原因がまったく異なるので、自力で治療できると100%断言することはできません。

一つ目は現実心因によるED

一つ目は現実心因によるED

1つ目は現実心因によるED。
これはその名の通り、日々の生活で受ける心理的・精神的ダメージが原因のEDです。

  • 仕事の重圧
  • 人間関係の悩み
  • 将来の不安
  • 自分に対するコンプレックス
  • セックスに対する嫌悪感
  • 特定の相手だと勃起しにくい
  • 性行為の失敗体験
  • パートナーから言われた言葉(小さい・早いなど)

このような要因で起こるEDは全て現実心因によるEDとなります。

このEDの特徴として、自分で原因の検討がつきやすいのが特徴です。
性行為の失敗体験やパートナーの言葉によるEDの場合、自分のペニスを大きくしたり持久力を上げた状態で性行為をし、過去のトラウマを成功体験で上書きすることで改善が期待できます。

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2つ目は深層心因によるED

2つ目は深層心因によるED

2つ目は深層心因によるEDです。
これは過去の出来事が引き起こしているEDとなります。

  • 小さい頃に性的虐待を受けていた
  • 心の奥底に沈んだ怒り・憎しみ・妬み
  • 本当はホモやバイなのだが、それが満たされていない
  • パートナーに対する愛憎葛藤

本人が原因に気づいている場合もあれば、まったく気づいていない場合もあるのがこのEDの特徴。
後者の場合原因の特定が更に難しくなるので、より治療しにくくなります。

もしも自分が健康体で特に悩みもないのに勃起しない場合は深層心因によるEDかもしれません。
一人で解決しようとせず、精神科医と話し合ってみましょう。

薬剤性EDは薬が原因なので自力では治せない

薬剤性EDは薬が原因なので自力では治せない

薬剤性EDは薬が引き起こしているEDなので、自力で治すのは難しいです。

薬剤性EDを生じる可能性がある薬は大きく分けて下の8種類にカテゴライズすることができます。
自分の服用している薬にあてはまるかどうか確認してみてください。

種類 具体例
精神神経用剤 抗うつ剤、催眠鎮静剤など
ホルモン剤 エストロゲン製剤、抗アンドロゲン製剤など
降圧剤 ベータ遮断薬、カルシウム拮抗薬など
呼吸器用剤 テオフィリン、ベータ刺激薬など
脂質異常症治療薬 スタチン系、フィブラート系など
抗潰瘍薬 スルピリド、メトクロプラミドなど
アレルギー用剤 抗ヒスタミンなど
消炎鎮痛剤 非ステロイド系抗炎症剤など

もちろん、上記の薬を飲んだからといってEDになると決まったわけではありません
あくまでEDの原因となりうるだけです。

しかし中には薬をEDの原因だと決めつけ薬の服用をやめてしまう人もいるかもしれませんが、絶対にやめてください。
薬を服用しているのは何かの病気を治すためですよね。
その病気が治れば自然とEDも解決するので、まずは病気の治療に専念してください。

出典:心斎橋中央クリニック

EDを自力で治す方法3つ!

EDを自力で治す方法3つ!

EDを自力で治す方法は3つあります。オススメ順に挙げてみました。

  • 精力剤を飲むこと
  • 規則正しい生活(睡眠・食事・運動)
  • オナ禁をする

精力剤を飲むこと

精力剤を飲むこと

手っ取り早く、そして1番簡単にEDを治すなら精力剤がオススメ。
精力剤の中でもEDの改善に特化した製品を選ぶことが重要です。

具体的に精力剤のメリットを挙げてみました。

  • 1日200円程度しかかからないので経済的
  • いつでも好きな時間・タイミングに飲むことができる
  • 毎日決められた分量を飲むだけなので楽
  • 誰にもバレずにEDを治療することができる

こんなにもたくさんのメリットが精力剤にはあるんですね。
初めて精力剤を買う人のためにお得なキャンペーンや全額返金制度を用意している製品もあるので、精力剤初心者の人でも敷居が低いです。

しかし精力剤にもデメリットはあります。
それは効果が現れるまでに時間がかかるということ。

病院などで処方されるED治療薬(バイアグラ・レビトラ・シアリス)は薬を飲んですぐに効果が現れますが、精力剤にはそのような即効性はありません。効果を実感するまでに時間はかかりますが体を根本的に変えることができ、薬に頼らずとも勃起するようになるでしょう。

精力剤に抵抗がある人・使ったことがないという人も、騙されたと思ってとりあえず1ヶ月ほど精力剤を飲んでみてはいかがでしょうか?

ED・勃起不全にオススメの精力剤ランキングを知りたい方はこちら

規則正しい生活

規則正しい生活

「なにを当たり前のことを」と思う人もいるかもしれませんが規則正しい生活はやはり大事です。
コストもかかりませんし、ED改善と共に体調全般が良くなることが見込めますよ。

すでに自分の中である程度生活リズムが決まっているとは思いますが、できる範囲で睡眠・食事・運動の3つを改善していきましょう。

毎日6~8時間の睡眠をとる

毎日6~8時間の睡眠をとることでEDになりにくくなります。

睡眠時間が体調に大きく関わっているということは、皆さん経験からなんとなくわかっていますよね。
ペニスも体の一部ですからたくさん寝れば元気になるし、逆もまた然りというわけです。

若い健康な男性10人に1週間の睡眠制限を実施しました。
最初1週間は23:00~7:00の8時間、次の3日間は22:00~8:00の10時間、その後の8日間は24:30~5:30の5時間寝てもらいます。

その結果、5時間睡眠が1週間続くとテストステロンが15%も減ることが示されました。

出典:若年健常男性のテストステロン値に対する1週間の睡眠制限の影響

また睡眠不足は生活習慣病を引き起こすため、EDになりやすい体になってしまいます。
EDにならないためにも毎日十分な睡眠を確保しましょう。

出典:短すぎる睡眠時間は生活習慣病の危険を高める

フラボノイドが多く含まれた果物をたくさん食べる

果物をたくさん食べることによってEDになりにくくなります。
なぜなら果物に含まれるフラボノイドという成分がED発病リスクを下げるから。

2000年から2010年にかけて、アメリカに住む25,096人の男性の食習慣のデータを利用して解析を行いました。

その結果フラボノイドを多く含む食べ物をとることによって、EDが発病のリスクが下がることがわかったんです。

出典:食事からのフラボノイドの摂取と勃起不全の発生

EDになる可能性を少しでも減らしたい人はフラボノイドをたくさん摂取しましょう。
特にイチゴ・ブルーベリー・リンゴ・ナシにたくさんフラボノイドが含まれています。

 特定の筋肉を鍛える運動によってEDになりにくく!

ただ筋トレをするだけでもそれなりの健康効果を望めるのですが、ED改善に効果のある部位を集中的に鍛える方がより効率的。
特定の部位とはお尻周りのPC筋と大腿筋です。

PC筋を鍛える

PC筋を鍛えることでペニスにより多くの血を送ることができるため、ED改善に効果があります。

PC筋ときいてもあまりピンときませんよね。
おしっこを中断させるときに使うお尻周り周辺の筋肉、それがPC筋です。

PC筋を鍛える         出典:アステラス製薬「前立腺がん」

PC筋のトレーニング方法はいたって簡単。
PC筋を5秒ゆるめ5秒しめる、これを10回1セットとし朝・昼・夜・就寝前の1日4回行うだけです。

通勤途中やデスクワーク中に誰にもバレずに行うことができます。
少しでも勃起力を上げたい人は気づいたときにでもPC筋を鍛えるようにしましょう。

スクワットをする

スクワットによってEDが改善できるんです。
スクワットは2つのアプローチで勃起を促進します。

1つ目は男性ホルモンをたくさん分泌させること。

なぜなら男性ホルモンは睾丸で主につくられますが、スクワットをすることで睾丸付近の血行が良くなり分泌が活性化されるからです。

2つ目は勃起がより長く続くようになるということ。

ペニスの一部は骨盤底筋群という筋肉に埋め込まれています。勃起時はこの部分がペニスの根本を締め付けるので、血液が外に逃げなくなるんですね。
スクワットによってこの筋肉がバランス良く鍛えられるので勃起が長く続くようになります。

以上の事からスクワットは勃起力の改善に効果があると言えますね。

オナ禁をする

オナ禁をする

前述の通り、勃起には男性ホルモンが大事です。そして男性ホルモンの95%を占めているのがテストステロンという成分。オナ禁をすることでテストステロン値を上げることができます。

男性28人に対し一度射精してもらった後、ずっとオナ禁してもらい毎日テストステロン濃度を測りました。

テストステロン

その結果、7日目にテストステロンが最大になることが確認できました。
出典:射精とテストステロンレベルの関係

オナ禁すればするほどテストステロン値が上がるわけではありませんし、7日目のピークまでだんだん上がっていくわけでもありません。

評価から6日目、7日目で急激にテストステロンが上昇していく様子が確認できますね。
性行為の日にちが決まっているという人は、1周間ほど射精を我慢することで当日勃起しやすくなります。

1週間もオナニーを我慢するのは大変だと思いますが、ED改善のために我慢してみてはいかがでしょうか。

出典:メンズヘルスメディカル「テストステロンとは?」

EDによっては自力で治すこともできる

EDは程度と原因によっては自力でも改善可能です。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、諦めずにED改善へ努力し続けることが重要
毎日継続してED改善の努力することで勃起しやすくなる体質になります。

中でも精力剤はオススメです。安くて簡単でバレないなんて、申し分ありません。
EDに悩まされている人はもちろん、将来EDになりたくない人もこの機会に試してみて下さい。

ED改善にオススメのサプリメントランキングが知りたい人はこちら