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ペニス増大手術をする前に知っておくべきことまとめ!種類・危険性・メリット・デメリット

ペニス増大手術をする前に知っておくべきことまとめ!種類・危険性・メリット・デメリット ファーストビュー

ペニスといえば男のシンボルであり、オスとしての逞しさを表すもの。

そうであるが故に、ペニスの大きい男は同じ男の視点でも羨ましく、畏怖と尊敬の対象になります。

思い出してください。銭湯での彼らの堂々とした立ち振る舞いを。まるで隠す気がなく「見ろ」と言わんばかりにぶら下げています。

一方、短小の方々はどうですか?その小動物のように愛くるしいペニス。デカいペニスをライオンとするなら、短小ペニスはウサギのよう。無条件で降伏してしまいそうに・・・。

また女性との性行為にも臆病になってしまいますよね。中々満足させることができませんし、女性も不満を感じている空気がヒシヒシと伝わってきます。

だから、どうしても短小ペニスをどうにかしたい!そんな方たちが考えるのがペニス増大手術

しかし、ペニス増大手術はお金もかかりそうだし、何より危険なのかどうか気になりますよね。

今回はペニス増大手術についてお伝えしていきます。

♦ペニス増大手術の種類は?

♦ペニス増大手術の種類は?

一口にペニス増大手術と言っても、色々な種類があります。1つずつ見ていきましょう。

長茎術

長茎術

簡単に言うとペニスのたるんでいる部分を引っ張りだして長くする手術。

ペニスが体内でたるんでいるなんて知っていましたか?驚いている方も多いと思います。

そのたるんだ部分を引っ張ってピーンとすることで、たるみがなくなった分だけペニスが大きくなるという簡単な仕組みです。

術後すぐにペニスが長くなっているのをすぐに実感できるのはメリットでしょう。

この手術には2つ方法があります。

メスを入れない方法

  • 手術費用・・・100,000~150,000円ほど
  • 手術時間・・・およそ30分

★主要な各クリニックの料金

東京スカイクリニック 100,000円
ヒルズタワークリニック 150,000円
ABCクリニック 150,000円

これはメスを入れることなく、ペニスを長くする方法。その分だけ、費用や時間もかからず、術後に通院する必要もありません。

方法はいたって単純で、ペニスを頑張って引っ張った後に、伸びた状態で根元を固定するというもの。一般的に固定に使用されるのは、強靭な医療用のナイロン糸です。糸は陰毛部分で隠すことができるのでそれほど目立ちません。

この手術によって個人差がありますが、およそ1~4cmほど伸びます。ペニスが伸びる事で、今まで余っていた包皮が亀頭に被りにくくなるというメリットも。

また、ペニスを元のサイズに戻したいときは糸を抜くだけで、戻すことが可能です。

ペニス増大手術の中では手軽な方法でしょう。

メスを入れる方法

  • 手術費用・・・300,000~500,000円ほど
  • 手術時間・・・およそ30~60分

★主要な各クリニックの料金

東京スカイクリニック 300,000円
皐月形成クリニック 350,000円
高須クリニック 500,000円

もう一つがメスを入れる方法です。やはりメスを入れるので、手術費用はかなり高額。術後に入院や通院をする必要もでてきます。

方法は、根元にメスを入れて、余計な靭帯部分を切除することでペニスのたるみを治すというもの。引き出した後に、こちらも糸で固定します。

こちらも同じく1~4cmほど伸ばすことが可能です。

脂肪吸引長茎術

脂肪吸引長茎術

この手術は肥満の方が対象になります。

肥満の方ってペニスの根元部分がお腹に埋もれやすいですよね。そのせいで普通の人よりも余計に短小になってしまいます。

方法は名前の通りで、下腹の脂肪を除去することで、お腹に埋もれていたペニスを引き出すというもの。今までお腹に埋もれていた分だけ、ペニスが長く見えるようになります。

また、下腹の脂肪がなくなるので、脂肪吸引ダイエットも同時に行われるというのがメリット。脂肪を吸引した後は、そこに脂肪も溜まりにくくなるので、太りやすかった方は嬉しいですよね。

  • 手術費用・・・250,000~400,000円
  • 手術時間・・・およそ30~60分ほど

脂肪吸引も行うのでかなり料金は高くなります。術後の通院も必要となるのは厄介ですね。

増大注射

増大注射

これはペニスの長さではなく、亀頭やカリなどを増大させる方法。

ヒアルロン酸やコラーゲン、アクアミドなどの薬剤をペニスに注射することで簡単にペニス増大が狙えます。

やはりメリットは手軽にできることでしょう。

この手術は注射する薬剤によって値段や効果が変わってくるので、それぞれ見ておきます。

ヒアルロン酸・コラーゲンなどの成分が吸収されるタイプ

  • 手術費用・・・40,000円~
  • 手術時間・・・10分ほど

★主要な各クリニックの料金

ヒルズタワークリニック 1本 50,000円~
高須クリニック 1本 100,000円~
上野クリニック 1本 150,000円~

ヒアルロン酸やコラーゲンという成分を打ち込むタイプは、時間が経つと成分が身体に吸収されていきます。よって、成分が吸収され切ると効果が切れる事に。

そのせいか最低限の費用は安い。

しかし、手術費用は注射の本数や打ち込む量で変わってきます。

1本打つだけなら40,000円でできるところもありますが、もっと効果を出したいからと5本打つと200,000円かかってしまいますよね。この辺りは自分の懐や医者と相談して決めなければなりません。

アクアミドなどの成分が残るタイプ

  • 手術費用・・・75,000円~
  • 手術時間・・・10分ほど

★主要な各クリニックの料金

ABCクリニック 1本 75,000円~
船橋中央クリニック 1本 80,000円~
ヒルズタワークリニック 1本 120,000円~

このアクアミドなどのタイプの注射は成分が身体に吸収されずに、その場に残り続けます。よって、半永久的な効果を得ることが可能。

1回の費用もその分高くなります。最低が75,000円という数字を見ていただければ分かるでしょう。

もっと効果を出すために打つなら、更に費用はかかってしまいます。

ただ1回打てばもう終わりなので、費用対効果は高い。

脂肪注射

  • 手術費用・・・平均500,000円
  • 手術時間・・・60分ほど

★主要な各クリニックの料金

銀座長澤クリニック 450,000円
船橋中央クリニック 500,000円
高須クリニック ※200,000円

※高須クリニックは別途で脂肪吸引代がかかります。(例:下腹部380,000~570,000円)

もう1つペニスを増大させる注射があります。それが脂肪注入注射と呼ばれるもの。

方法はシンプルといえばシンプル。まず自分のお肉が気になるお腹や太ももなどから脂肪を吸引。それを注射で陰茎全体にバランス良く注入することで、自然な太さのあるペニスを得ることができます。

自分自身の脂肪を使っているので、拒絶反応はなく、脂肪の定着度はおよそ3~5割ほど。半永久的に望んでいた太いペニスを維持されます。

ただし、手術費用はかなり高額。脂肪吸引も兼ねるので、高いところだと700,000万ほどすることも。

♦ペニス増大手術のデメリットや危険性は?

♦ペニス増大手術のデメリットや危険性は?

どの手術の費用を見ていただいても分かると思いますが、やはり相当の金額がかかってしまいます。

せっかくこれだけの費用をかけるのであれば、デメリットや危険性は無しでお願いしたいところ。

ということで、手術ごとのデメリットや危険性を見ていきましょう。

長茎術

長茎術 デメリット

手軽に受けられて、ペニスの長さを手に入れることができる長径術。いったいどのようなデメリットや危険性があるのでしょうか。

メスを入れない方法

  • 下腹部につっぱったような感覚
  • ペニスが元に戻る可能性
  • 勃起時の大きさは変わらない

まずはメスを入れない長径術ですが、ざっと上の3点が挙げられます。

割と無理に引っ張ってから根元を糸で固定するので、術後に下腹部に違和感を覚える場合があります。また、数年すると糸が切れて、元の長さに戻ったという報告もあるので、決して永久的な効果があるとは言えません。

そして1番のポイントなのですが、勃起時の長さは変わらないということ。別にペニス自体が大きくなったわけではありませんから、当たり前といえば当たり前ですが。

だから、銭湯などによく行ったりして、通常時によほどのコンプレックスがある人でない限りはあまりオススメできません。女性の前で通常時のペニスを見せることもあまりないでしょうし。普通ギンギン君になってから見せるはずです。そもそも女性にとって通常時の大きさは関係ありませんしね。

どちらかというと、同性に対するコンプレックス解消のためのペニス増大手術と言えるでしょう。

メスを入れる方法

  • 勃起時にペニスが下向きになる可能性
  • ペニスの突っ張り感
  • 勃起時の大きさは変わらない
  • 傷痕が残る
  • 痛み
  • お風呂は1週間ほど、性行為は1ヶ月我慢

メスを入れるということは当然デメリットやリスクも出てきます。

靭帯を切るので、術後にしっかりとペニスを支える事ができずに角度がおかしなことになってしまったり、糸で固定するためにペニスに突っ張りがでたり・・・。

また、メスを入れる=傷痕が残ってしまうし、個人差はありますが腫れる事もありかなりの痛みを伴うことも。

手術費用は高いのに、これだけのリスクを覚悟しなければなりません。お風呂や性行為もしばらく我慢する必要がありますし。

ぎんぎん君的には値段の割に合わない手術方法だと思います。

脂肪吸引長茎術

脂肪吸引長茎術 デメリット

  • 費用が高い
  • 勃起時の大きさが変わらない

やはりなんといっても手術費の高さがネック。脂肪吸引にはかなりの費用がかかってしまいます。

また、勃起時の大きさも変わりません。

この手術を受けようとしている方に、ぎんぎん君からハッキリ言わせてもらいます。

「自分でダイエットしろよ」

自分でダイエットすれば良い話なのに、何十万もの大金をかけるのはあまりオススメとは言えませんよ。

増大注射

増大注射

最も時間もかからず手軽に受けれるのが増大注射の強みですが、どうしてもデメリットや危険は出てきてしまいます。

それぞれ見ていきましょう。

ヒアルロン酸・コラーゲンなどの成分が吸収されるタイプ

  • 費用対効果が低い
  • 時間が経つとサイズが元に戻る
  • 内出血や腫れを引き起こす可能性

特に残念なのが他の手術と比べても圧倒的に費用対効果が低いこと。1回あたりの値段は安いのですが、約半年ほどで成分が体内に吸収されてしまうので、ペニスが元のサイズに戻ってしまいます。

そのため、サイズを維持しようとするなら半年ごとに注射を打ちに行かなければなりませんし、結果的に他の手術よりもお金がかかることもザラ。

また、ペニスに注射を打つので、約半数ほどの確率で内出血やペニスの腫れが起こる可能性も。もちろん個人差がありますが、酷い時は中々治らず、痛みも伴います。

アクアミドなどの成分が残るタイプ

  • 効果が半永久的・・・裏を返せば?
  • 内出血や腫れを引き起こす可能性

1度打てば成分がその場に残るので、半永久的にペニスが大きくなる。短小の方からすれば、まさに夢の注射と言ってもいいかもしれません。費用対効果も高いですしね。

しかし、この注射は特定の人にとってはかなり厄介な事態につながりかねません。

その特定の方とは遅漏の方。

一体どういうことかというと、この注射って早漏治療にも使われているのです。アクアミドが亀頭に膜を張るように吸着するので、亀頭が大きくなるのですが、同時に刺激にも強くなることに。

そうすると遅漏の方は短小が治っても、余計遅漏になってしまうことに。

射精時間は50代まで長くなる傾向にあるので、下手をすれば全く射精感が起こらないという危険もあるということ。

遅漏の方はよく医師の方に相談してから打つように。ヒアルロン酸などの場合は半年で効果が切れるので、射精のコントロールという意味では成分が吸収されるタイプの方が優れているかもしれません。

内出血や腫れる可能性は同上ですね。

脂肪注射

  • 費用が異常に高い
  • 腫れが出てしまう
  • 1週間シャワー・1ヶ月性行為を我慢

やはり特に問題になるのが、圧倒的な費用の高さです。どこであっても平均して500,000円ほどは取られます。当然もっとかかるところも山ほどあります。

脂肪吸引と注射を行うので、高いのは仕方ありませんが、余程のコンプレックスを持っている人でなければそうそうこの金額を払うのは難しいでしょう。

そして、脂肪吸引と注射をした部分に痛みを伴う腫れが出ます。治るまでに個人差がありますが、長い人は2週間経っても痛みが引かないとのこと。

地味に1週間シャワー、1ヶ月性行為を我慢するのもきつい。

手術費用がかなり高額の割に術後の辛さがあると言えます。

♦まとめ

軒並み費用が高額なわりに、どれもある程度のデメリットやリスクが伴います。ペニスはかなり敏感な部分なので当然といえば当然ですが。

しっかりとリスクを理解して、お金に余裕のある人は受けてもいいかもしれませんが。

なにはともあれ、慎重な病院選びと医師との話し合いは最重要。病院がダメなら効果も期待できませんし、余計なリスクを負う恐れもありますから。

手術よりも安価で安全にペニスを増大したいなら、やはり精力剤がオススメ。

手術ほどの即効性はありませんが、時間をかけてリスクもなくゆっくりとペニスを大きくしていくことができます。

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