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コンビニ、薬局やドラッグストアで売ってる精力剤が効果ないのって本当?

DRUG

今ではコンビニ、薬局やドラッグストアに数多くの健康ドリンクや精力剤と謳った商品が陳列されるようになりました。

これを読んでいる方に中にも1度は試したという方が絶対にいるはず。そこで少し聞きたいのですが、実際の効果のほどはどうでしたか?

ふむふむ・・・色々な意見がありますが、ネガティブな意見が圧倒的に多いようですね。

実際に市販の精力剤に効果があるのかどうかは試していない方にとって、非常に気になるはず。

そこで今回はコンビニやドラッグストアで売られている精力剤にはしっかりと効果があるのかどうかお伝えしていきます。

♦市販の精力剤には薬事法が厳しい!

皆さん薬事法というのはご存じですか?

まぁ知らなかった方も何となく想像がつくとは思いますが、簡単に述べておきます。

薬事法とは

医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器の4種に関しての安全性と体への有効性を保証するための法律のこと。

要は人の体に直接作用するものなので、体に害はないのか、しっかりとした効果はあるのかという基準を事前に設けることで無駄な事故を防いでいるわけです。

でも、ここで気付いた方もいると思います。

精力剤って医薬品じゃないよね?」と。

まさにその通り。気づいた方は本当に鋭い洞察力を持っているとぎんぎん君が褒めておきましょう。

では、どうして精力剤に薬事法が関わってくることになるのか。薬事法と関係のない商品なのだから、薬事法の制限なんか関係ないはずです。

ところがですね、そうもいかないんですよ。

薬事法に関係のない商品は薬事法の中に入ってしまうと薬事法違反になります。

一体どういうことなのか。簡単に言うと、医薬品のような効果があると謳うのはNG、医薬品にしか使ってはいけない成分が入っているとNGということになります。

こんな精力剤には注意です。

STOP

  • この商品は身体の○○を治す効果があります!
  • この商品には医薬品の○○にも入っている○○という成分を配合!

上記のように謳っている商品があったとすれば、薬事法に関わる4種でなくても薬事法違反。取り締まりの対象になることに。

このルールが非常に厄介というか厳しいんですよね。

もちろんしっかりとした効果を求めるのであれば、それなりの有効成分は必要不可欠になってきます。逆に言えば、有効成分の数が少ないと、どれだけ大仰な売り文句を述べたところで実際の効果はほとんどありません。

店頭に並ぶ商品はこの薬事法の縛りを大きく受けることになります。だから、薬事法でガチガチに縛られた日本では本当に効果のある精力剤を作ることは非常に難しい。

だからといって、海外製の精力剤を安易に使えば良いというものでもありませんが。

コンビニなどで売っている精力剤は薬事法という観点から見ても、あまり効果が期待できるものは存在しないと言えるでしょう。

♦コンビニなどで売っている精力剤は有効成分が少ない

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実はコンビニなどで売っている精力剤には非常に有効成分が少ない。

薬事法が厳しくても、しっかりと精力剤の機能を果たす成分は多くあるにも関わらず、純粋に少ないという側面があります。

おそらく大量生産するために、ある程度コストを抑える必要があるのでしょう。

また、成分自体の配合量が少なかったり、含有量が明記されていないものも多い。「おぉ、この成分が入っているなんてスゴイ!」なんて思っても、その実ほとんど効果があるとは思えないほどの量だったり、そもそも含有量が明記されていない商品が数多くあります。

含有量を明記しないという事は、何か明記することができない理由があるのは間違いありません。だって、しっかりと効果があるだけの量を配合しているのであれば、自信を持って記せるはずでしょう?

つまりは・・・そういうことですね。言わなくても分かると思います。

そして、含有量が表記されている場合でも大げさな数字に騙されないでください!

よくあるのがこんな話しです。

具体的な商品名を出すことは出来ませんが、とある商品にマカ200mg配合と大きく明記されているとしましょう。

いや、具体的な商品名は出せませんよ?「それってマカの元気っていう商品じゃない?」ですって?し、知らないなぁ・・・これ以上踏み込んでこないでください。

とにかく話を戻します。

200mgというとなんとなーく200という数字が大きいような気がして、すっごい量が入っているんだと錯覚してしまいそうになりますよね。

ただし、ここに隠されたトリックに気付いてください。

トリックは2つ。

  • 表記単位
  • マカは植物であるということ

まず表記単位についてですが、「mg」というのは「g(グラム)」に直せば0.1gになります。こんなことは小学生でも分かるようなこと。

つまり、マカ200mgというのはマカ0.2gと言い変えることができます。

0.2g・・・これって効果あると思いますか?分子のような物質なら0.2gでも元々の重さ自体が感じられないほど軽量なので、妥当と言えます。しかし、マカは植物。たかだか0.2gとなれば、もはや本当にちょっとしたスパイス程度です。堂々と記せることではありません。

また「凄十」という商品を見たことがある方も多いと思いますが、この商品には多くの有効成分が記載されています。しかしながら、肝心の含有量は記載されていませんね。こうなると怪しさは膨らむだけですし、効果の方もあまり期待できません。

このように堂々と表記してあっても、実は全然大したことがないということがコンビニやドラッグストアで売っている商品には多々あります。注意してください。

♦他にもあった!市販の精力剤の難点とは

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ここまで薬事法や成分といった観点からコンビニなどで売っている精力剤はオススメできないと言いました。

それらに加えて、更に難点が存在します。

価格が高い

コンビニで売ってる精力剤って安くない?」と思った方もいるかもしれませんが、目に見える値段だけに騙されてはいけません。

ぎんぎん君が言いたいのは、効果と価格が見合っていないということ。ほとんど効果がないのに、1日分400~500円するものもありますよね。

はっきり言って、費用対効果は最悪です。

通販で買うと1日分に換算して、その半分以下の値段で済む商品も多くありますし、効果もコンビニなどの精力剤と比べるとはるかに良い商品が多いです。

価格面でもコンビニなどの精力剤はオススメできません。

即効性がない

2つ目は即効性がないこと。ペニス増大サプリとは違い、精力剤の中でも強精剤や強壮剤はある程度の即効性が求められます。

だって、いざセックスしようとするときに飲むのに効果が出るのがあまりにも遅いのでは話にならないでしょ?

これも有効成分が少ない事による弊害。

もちろんそれだけではなく、店頭に並べられるものはあくまで大衆向けで、個人個人に適した精力剤が見つからないという理由もあります。

メーカー直接の通販であれば「どんな成分が入っているのか?どのような効果があるのか?」じっくりと調べることができます。

♦まとめ

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今までコンビニで誰もが精力剤を目にしたり、購入したことがあると思います。

でも、その後にまた買おうと思ったことがありますか?もの凄く効果があったと実感したことはありますか?おそらく「なかった」はず。

ぎんぎん君の周りの方々も、結局通販の精力剤が良いということで1回でコンビニの精力剤には見切りをつけてみました。

ということは、コンビニなどで精力剤を買うのは時間とお金の無駄だということ。通販でメーカーから直接売られている本物の精力剤ならそんなことは起こりません。

精力剤を買うなら、メーカー直営の通販!これで決まりです。