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精力剤を安全?副作用や海外産の製品について解説!

精力剤を購入する際に気になるのが副作用があるかどうか。

効果があるのはもちろん1番大事な部分ですが、いくら効果が出ても恐ろしい副作用が出てしまっては全く意味がありません。

皆さんの中にもどうしても精力剤に対して怪しいイメージを抱いている方がいらっしゃると思います。

そこで今回は精力剤に副作用があるのかどうか、精力剤は本当に安全なのか、お伝えしていこうと思います。

♦精力剤の副作用ってどんなものがあるの?

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著作者:Evan Schoffstall

先に言っておくと、精力剤を飲んで副作用が出てしまうことは確かにあります。

  • 気分が悪くなる
  • 一時的に動悸が激しくなる
  • 胸やけ
  • 体温上昇
  • 腹痛

例えば上記に挙げたような症状が考えられます。どれも一時的で軽度な症状ばかりですが、それでも副作用が出てしまうのは嫌ですよね。

やはり普段飲みなれていないものを摂取することに加えて、急に血流が良くなると、身体にそれなりの変化が生じます。

こんな風に言うと「精力剤って怖い・・・」と思った方が大半だと思いますが、もう少しぎんぎん君の話を聞いてください。

大分脅すようなことを言いましたが、決められた服用量を守れば副作用が起こることはほとんどありません。

精力剤を購入した方には服用量を守らない方が多いです。悩みが深刻な分、早く治したいという思いが前に出すぎてしまうのでしょう。

しかし、何事も飲みすぎは注意です。逸る気持ちも分かりますが、決められた服用量を破って身体に良いことが起こるわけがありません。

そもそも精力剤は継続して毎日飲むことで、少しづつ改善していくものですから。この認識を間違いないようにしましょう。

♦海外製の精力剤は危険!?

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精力剤には大きく分別して日本製と海外製があります。

まぁ、ぎんぎん君が日本人なのでこのように分けているだけですが。「お前人間だったのかよ」というツッコミはなしですよ。ソフトバンクの白戸家のお父さんがバナナになったようなものだと思ってください。

話を戻して、どうしてこの2つに分けたのかというと、もちろん大きな違いがあるからです。

まずは日本製の精力剤について。

日本の精力剤はかなり薬事法に縛られています。

皆さん薬事法についてはご存じですか?医療系の職に就いている方は100%ご存じだと思います。

薬事法は医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器の4種に関しての安全性と体への有効性を保証するための法律のこと。

もう少し噛み砕いて説明すると、上記の4種は人体に大きな影響を及ぼし得るものなので、身体に害はないのか、しっかりと効果があるのかという基準を事前に設けているのが薬事法なのです。厳格な薬事法があるので、日本の医薬品などは世界的に見てもかなり安全性が高くなっています。

薬事法の説明はこのくらいにしておきますが、少し引っかかることがありますよね。

精力剤は医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器のどれにも当てはまりません。それなのにどうして薬事法の縛りを受けるのか。

これにはちゃんとした理由があります。薬事法と関係のない商品は薬事法の世界に入ってしまうと薬事法違反です。

例えば、精力剤を「まるで医薬品のように」紹介するのはNG、医薬品にしか入れてはならない成分を配合していればNGということ。薬事法の取り締まり対象になります。

どうしても即効性や爆発的な効果を求めるのであれば医薬品に入っているような有効成分は必要になってきます。残念ながら、日本では薬事法の縛りでそのような有効成分は入れられません。

しかし、この縛りは一見するとデメリットのようにも思えますがメリットでもあります。

というのも、高い安全性が保障されるから。

医薬品にしか入れてはならない成分を怪しいメーカーが精力剤に配合して、重大な副作用が起こるなんて事件が起きないんですよね。だから、メリットでもあるのです。

一方、海外製の精力剤は薬事法の縛りがありません。

つまり、日本の精力剤と違って、多少の副作用があろうが爆発的な効果のある成分を配合しています。それこそ日本なら間違いなく薬事法に引っかかる成分まで。

もちろんその分、海外製の精力剤は即効性とかなり高い効果が見込めます。逆に、安全は全く保障できません。

海外製の精力剤はまさに「諸刃の剣」です。危険を承知した上で、爆発的な効果を求めたい方もいるかもしれませんが、もし身体に重大な副作用が起こっても誰も責任は取れません。

ぎんぎん君はやはり安全性を重視して、日本製の精力剤をオススメします。

それに日本の精力剤が全く効果がないというわけではありません。単純に、即効性や爆発的な効果はあるけど身体に害を及ぼす危険がある成分を制限しているだけ。

安全かつ効果の高い成分は医薬品に使われるもの以外にもあるので、それらの種類と量で選べば間違いく効果のある精力剤はたくさんあります。

やはり、日本人には日本人の身体に合わせて作られた日本製の精力剤が1番良いでしょう。精力剤は安心安全のメイドインJAPANで決まり!

ぎんぎん君、タイで海外製バイアグラを飲んでみたの巻

♦中国産の精力剤は粗悪なものが多い!?

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中国産の精力剤というと偽バイアグラが最初に頭に浮かぶと思います。正確にはバイアグラは精力剤ではありませんが。

日本でバイアグラを購入するには医師の処方が必須。インターネット上に流れているものは、偽物である可能性がかなり高いです。

そこで有名なのが中国産の偽バイアグラということですね。

⇒もっとバイアグラについて知りたい方は「ED治療薬の王様「バイアグラ」って実際どうなの?精力剤との違いは?」をご覧になってください。

とりあえず、バイアグラの話は置いておいて、中国産の精力剤の話に移ります。

先ほど海外製の精力剤は安全が保障されないという話をしましたが、今現在日本で出回っている精力剤には中国製のものがかなり多い。

ここで皆さんに1つ質問をしておきたいのですが、中国産の精力剤と聞くとどのようなイメージを持ちますか?

「漢方とか有名だし、安心できるんじゃないの?」

「医薬に関しては歴史ありそうだし、あんまり危険はなさそう」

「正直わからん」

ふむふむ・・・確かに中国ははるか昔から漢方の研究がなされており、まさに漢方の源流。健康に関する知識も深そうです。

それに加えて、精力剤は滋養強壮や精力アップを促すだけのもの。本来ならば重篤な副作用はないと考えるのが普通。

しかし、このような考えは正解でありながら、間違いも含んでいます。間違いというよりも、過信といったほうが良いかもしれません。

まず精力剤の安全性についてですが、先ほども述べたように「安全である!」と断言できるのは厳格な薬事法に沿って作られた日本製の精力剤のみ。

安全を語る上で薬事法の存在は非常に大きい。精力剤は安全というのは、日本製に限定すれば間違いなく正解ということになります。

そして、中国は漢方の源流だし安全なものを作っていそうという認識についてですが・・・これが過信と言えます。

確かに口コミやレビューを見ても褒め称える言葉がズラーっと並んでいて、いかにも「高品質!安心安全!」という印象。

ここであることを思い出してください。今アナタがいるのはインターネットの世界ですよ?口コミやレビューなどいくらでも自分の好きなように操作出来てしまいます。

実際に中国産の精力剤から日本の薬事法では禁止されている危険な成分が発見された、身体に重篤な副作用が出た、という報告が近年増加中。

もちろん、この背景には日本と中国の薬事法の違いというのが大きく関わっています。

ただし薬事法だけが原因というわけではありません。

中国の精力剤には危険な成分もそうですが、その他の原料自体が粗悪なものだったという報告も多々あります。

なぜこのようなことが起こるのか考えたことはありますか?

中国産の精力剤を日本の市場に流すということは、中国から日本へ輸出・輸入されているということ。

つまり、中国で精力剤を作っているメーカーもコストをかけずに作ったほうが輸出する際の売上を簡単に上げることができますし、輸入する業者もなるべく安く買い取った精力剤を高値で売り付けることで大きな利益を得ることができます。

もっと簡単に言うと、大きな利益をあげるためにコストを下げて、安全性を二の次にした商品づくりをしているのです。

中国産の精力剤に粗悪なものが多いのは、こういう黒い裏事情があったんですね。

上記のような事情を考えると、安易に中国産の精力剤を購入して使用するのは大変危険だと分かってもらえたと思います。ぎんぎん君も全くもってオススメできません。

中国製のものは避けて、安全な日本製の精力剤を使うようにしましょう。

♦まとめ

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最初は精力剤にも副作用があるなんて言って皆さんを怯えさせたかもしれません。

しかし、お伝えした知識を持って正しい精力剤選びをすれば、副作用が起こる可能性はゼロに等しくなります。具体的には日本製の精力剤の中から選ぶことでしたね。

安易に海外製の精力剤を使用するのは絶対に避けましょう。

ただ、日本製の精力剤であっても服用量や正しい用法は必ず守って下さい。そうしないと最初に挙げた副作用が出てしまうこともありますので。

決められたルールは守って、正しい精力剤生活を始めましょう。

具体的な精力剤の選び方が知りたい方はまずは抑えておきたい精力剤の選び方!」を参考にして下さい。