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精子の運動率を上げる方法!妊活を成功させるためのコツを教えます。

精子の運動率を上げる記事のファーストビュー

運動率とは、精液中の精子のうち何%の精子が元気に動いているかの数値。
つまり運動率が高い=元気な精子がたくさんいる=受精しやすいということです。

しかし生活習慣や加齢によって精子の運動率は低下してしまうんですよね。

妊活中の方なら、誰しも一度は精子の運動率について不安を抱いたことがあるのではないでしょうか。

本記事ではぎんぎん君が、以下の項目について徹底解説していきます。

  • 運動率の高い精子をつくる“環境”を整える
  • 運動率の高い精子をつくる“原料”を摂取する

元気な精子を増やして、精子の運動率を上げましょう!

運動率の高い精子をつくる“環境”を整える

精子の運動率を上げるには、まず精子が作られる環境である精巣を整える必要があります。

精巣は言わば、精子が生成される工場。
休むこと無く稼働し続ける工場の設備を整えることで、元気な精子を生成する準備ができます。

★精子の運動率を上げるためにすべき2つのこと

  1. 活性酸素による精巣へのダメージを減らす
  2. 精巣への負荷によるダメージを減らす

1.活性酸素による精巣へのダメージを減らす4つの方法

生活習慣を見直すことで活性酸素は抑えることができます。
逆を言えば、知らず知らずのうちに生活習慣によって活性酸素の発生を促しているかもしれないということ。

精子の運動率を上げるために、しっかり確認しましょう。

★活性酸素を抑えるためにオススメしたい4つの方法

  • 適度な射精
  • 禁煙
  • 適度な運動
  • 適切な成分の摂取
精子の運動率を下げる「活性酸素」について

①適度に射精をする

活性酸素は、オナニーなどで適度に精子を体外に出すことで抑えることができます。

精子を溜め込むような禁欲はせず3日に一度は射精をする習慣をつけましょう。

なぜ3日に一度かと言うと、精子の寿命が3日だから。
逆に3日以上精子を溜め込むと、精巣内の古い精子の割合が高くなり活性酸素が発生する要因になります。

精子は毎日つくられます。ただし古い精子がたくさんあると、そこから活性酸素が分泌され新しい精子の産生を阻害したり、精子DNAの損傷につながったします

引用:精子コンディションの維持のために-佐久平エンゼルクリニック

活性酸素によって精子DNAが損傷されると、新しく生成される精子の質すらも悪化させる要因に。

「射精頻度を減らして、精子を溜めた方が受精率が上がりそう!」
こう思う人もいるかもしれませんが、安易に活性酸素を放出することになるので絶対にやめましょう。

また妊活といえばタイミング法が有名ですが、禁欲期間が長くなるとパートナーの状態は良くても精子の状態は最悪という場合もでてきます。

タイミング関係なく射精する習慣をつけ、精子の運動率を上げましょう。

②禁煙をする

精子の運動率を上げるには、禁煙は必須と言っても過言ではありません。

★ぎんぎん君オススメの完全禁煙法3選

  • 深い呼吸を心がける
  • ニコエン・禁煙草を試す
  • パートナーに相談・協力してもらう

普段から呼吸をゆっくりと深くするだけでも喫煙欲求を抑えることができます。
健康補助食品の1種のニコエンや、巻紙に杜仲茶の葉を包んだ禁煙草も試してみる価値はあるでしょう。

これは最終手段ですが、パートナーにタバコを取り上げてもらうのもアリです。
下手すると夫婦喧嘩になりかねないので、あくまでも最終手段として取っておいてください。

精子の運動率を上げるために、せめて妊活中は完全禁煙を目指しましょう。

タバコに含まれる有害物質が活性酸素を発生させる!

③激しい運動ではなく適度な運動をする

適度な運動をすることで、体内の抗酸化能力を高め酸化しにくい強い精子を作る準備をしましょう。

適度な運動で、ぎんぎん君が真っ先に紹介したいのがジョギングです。

★ぎんぎん君はジョギングのここがオススメ!

  • 1日20分程度、無理なく続けられる
  • 道具の準備が不要のため、今日から始められる

可能な限り毎日行うことで、抗酸化能力を高めることができます。
自分のペースで走るもよし、パートナーと一緒に走るのもアリでしょう。

ジョギングに限らずぜひ適度な運動を習慣にしていただきたいんですが、度を超えた激しい運動は絶対ダメ

「気合いをいれて今日は全力ダッシュするぞ!」
というのは逆に活性酸素を発生させる要因になってしまいます。

激しい運動などにより、体内で活性酸素という物質が発生します。活性酸素は身体の細胞を酸化し キズつけることが知られており、これを酸化ストレスといいます。

引用:運動による酸化ストレスについて

活性酸素によって、精子DNAを始めとする細胞が損傷することを酸化ストレスと言います。
精子はこの酸化ストレスを受けて、運動率が悪くなってしまうんですよね。

妊活中は激しい運動は避け、長時間ゆっくりと負荷をかけて活性酸素に負けない精子をつくりましょう。

④食生活を見直して活性酸素を抑える

精子の運動率を上げるために、活性酸素の働きを抑制する抗酸化効果を持つ成分を毎日食べ物から摂取しましょう。

★抗酸化作用が期待できる2つの成分

  • セレン…1日あたり30μg
  • ビタミンE…1日あたり6.5mg

以上の2つは抗酸化作用が期待できる代表的な成分。
さらにセレンとビタミンEは、相乗効果によって抗酸化作用の働きを促進してくれます。

活性酸素から精巣を守るために、積極的に献立に取り入れましょう。

セレンが豊富に含まれている食べもの

ビタミンEが豊富に含まれている食べもの

2.精巣への負荷によるダメージを減らす。改善すべき生活習慣

実は人は、普段から少なからず精巣に負荷をかけながら生活をしています。
その負荷が蓄積されることで、精巣がダメージを受けて精子に影響を与えてしまうんですね。

精子の運動率を上げるために、以下の2つの習慣を改善しましょう。

  • 精巣を温めてしまう習慣
  • 精巣を圧迫してしまう習慣

①精巣を温めると精子の運動率が下がる!改善すべき生活習慣

精子は熱に非常に弱いです。

睾丸が体の外側にぶら下がっているのは、精巣内の熱を下げるため。
元気な精子を生成するには、体温より少し低めの35℃が理想的な温度と言われています。

逆に言えば、精巣が36℃以上に温まると精子の運動率は低下してしまうワケですね。

精巣の温度は1-1.5℃上昇すると、精子形成には大きな影響があり精液検査の結果が悪くなる(精子濃度が減ったり、精子運動率が悪くなったり、形態不良精子が増えたりする)ことが知られています

引用:泌尿器科医 岡田弘オフィシャルサイト-男性不妊バイブル

精子の運動率を上げるために、精巣を温めてしまう習慣を見直しましょう。

★精巣を温める3つの生活習慣の改善策

  • 密着性の高い下着(ブリーフなど)は履かない
  • サウナ・長風呂は控える
  • 膝上でのPC作業はしない

精子は非常にデリケートな生き物。
「股間は涼しく保つ」と肝に銘じましょう。

②精巣を圧迫すると精子の運動率が下がる!見直すべき生活習慣

精巣の圧迫も、精子の運動率を低下させる原因になります。

サドルが精巣などを圧迫すると血流が悪くなり、精子の減少や運動率の低下、EDの原因につながります。長時間のサイクリングは要注意です。

引用:NHK生活情報ブログ-妊活考えた時の7か条

長時間のサイクリング以外にも、仕事柄デスクに座りっぱなしという人も要注意です。

精子の運動率を上げるためにも、妊活中は精巣を圧迫しない工夫が必要ですね。

★精巣を圧迫しない3つの工夫

  • 歩いて通勤する
  • 電車では座席に座らない
  • 円座のクッションを使う

真ん中に穴が開いたタイプのクッションを使えば、長時間のデスクワークでも精巣への圧迫を軽減することができますよ。

ぎんぎん君
精巣の圧迫はEDにもつながる。
妊活中も相も変わらず圧迫し続けていたら、精子の運動率どころか愛を育むことすら困難になってしまうぞ!

運動率の高い精子をつくる“原料”を摂取する

活性酸素によるダメージを減らすだけでは、精子の運動率の向上は見込めません。
というのも活性酸素によって傷つけられた精子DNAのせいで、新しく生成される精子もダメージを受けているから。

そこで精子の原料となる成分を毎日積極的に摂取することで、運動率の向上に取り組みましょう。

★精子の原料となる主な2つの成分

  • 亜鉛…1日あたり10mg
  • アルギニン…1日あたり2,000mg以上

以上の2つは精子を生成する最も重要な成分。
1日あたりの目安摂取量を気にしながら献立を決めてくださいね。

亜鉛が含まれている食べ物ランキング

アルギニンが含まれている食べ物ランキング

精子の生成は70日周期!運動率を上げるには継続的に摂取する必要アリ

精子は70日周期で新しくなる。精子の運動率を上げるために主成分を継続的に摂取しよう

元気な精子を生成するには、有効成分を毎日摂取する必要があります。

「毎日摂取する必要があるって言ってもどのくらい?3日くらい?」
という疑問をお持ちの方もいると思います。実は主成分を1日2日摂取しただけでは精子の運動率は上がりません。

というのも精子は70日周期で新しくなるものだからです。

●精子形成の周期について

精粗細胞のスタートから精子形成までは休みなく経過して全期間は平均70日ほどになります。

引用:精子の成熟について-産婦人科の基礎知識

今まで活性酸素のダメージを受けていた精子も、70日以上継続的に主成分を摂取することで、ダメージを受けていない元気な精子が生成できるワケですね。

しかしここで問題なのが毎日の献立です。

ただでさえ忙しい夫婦生活の中で、毎日成分の含有量を調べながら献立を考える必要がでてきます。
さらに「精子の運動率を上げるために揃えられた献立」を毎日毎日食べるのは、妊活のプレッシャーにもなりますよね。

なので手軽に精子の運動率を上げる成分を摂取できる、牡蠣サプリを活用しましょう。

サプリなら妊活中のストレスも少なく、気軽に有効成分をまるっと摂れますよ。

●牡蠣サプリのオススメはコレ!「海乳EX」

亜鉛を効率的に摂取するにあたって海乳EXというサプリメントがオススメである

数え切れないほど存在する牡蠣サプリの中で、ぎんぎん君が「最も効率的に有効成分が摂取できる!」と唸ったのは「海乳EX」のみ。

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精子の運動率を上げたい人にうってつけの製品です。

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精子の運動率を上げて妊活を成功させよう!

精子の運動率を上げることができれば、受精の確率の向上が期待できます。

今回ぎんぎん君判断で、できるだけコストの低い方法を厳選して紹介してきました。
クリニックに通院しての妊活は、お財布へのダメージが大きいだけでなくご夫婦の愛が試されると言われるほど過酷なものです。

まずは今回紹介した、環境を整え良質な精子を生成する方法を実践し精子の運動率の向上に挑戦してみてくだい。

精子の運動率を上げて、パートナーとの愛を育みながら妊活を成功させましょう。

ぎんぎん君イチオシの超おすすめ増大サプリ!

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