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括約筋を鍛えてペニスの機能(勃起力・持続力)を底上げしよう!

括約筋を鍛えてペニスの機能(勃起力・持続力)を底上げしよう!

本記事では括約筋(かつやくきん)の鍛え方について徹底解説しています。

括約筋を鍛えることで、ペニス機能(勃起力や持続力)の全体的な底上げが期待できます。

現在ペニス機能が低下しつつある方は、一度目を通してみてください。

そもそも括約筋ってどこにあるの?

人間の身体には「括約筋」という名前のついた部位がいくつかあります。
その中で男性機能を鍛えるために必要な括約筋は以下の2つです。

  • 尿道括約筋:尿道の周囲にある筋肉
  • 肛門括約筋:肛門の周囲にある筋肉

言葉で説明するとややこしくなるので、尿道括約筋と肛門括約筋の位置は以下の画像で確認してください。

括約筋を鍛える3つのメリット

括約筋を鍛えることで、具体的に以下の3つのメリットを期待できます。

これらすべてのメリットを享受できれば「性生活が一変する」と言っても過言ではありません。

勃起時のペニスがカチカチに硬くなる

ペニスは「海綿体」と呼ばれるスポンジのようなものに血液が溜まることでガチガチに勃起します。

括約筋はペニスに血液を送りこむ役目があるので、鍛えることでより多くの血液をペニスに集められるようになるんですね。

風船と同じで、血液がたくさん入り込んだペニスは「より硬く、より大きく」パンッパンに膨らみます。

射精時の勢いが増して快感が強くなる

勢いよく精子が「ドピュ!」っと解き放たれる瞬間…最高に気持ちが良いですよね。
男のセックスやオナニーへの意欲は、あの快感がなければ存在しなかったでしょう。

括約筋を鍛えることで射精時の勢いが増します。

つまり今までよりも射精時の快感が増すわけです。

よりよい快楽を得るためにも、括約筋トレーニングは欠かせません。

勃起の持続時間が伸びる

括約筋はペニスに送り込まれた血液を海綿体に留める働きがあります。
つまり括約筋を鍛えることで血液が海綿体から逃げるのを防ぐことができるわけです。

血液が海綿体に留まっている時間が長いということは、それだけ勃起時間も伸びます

今までセックス時にペニスがしぼんでしまう中折れに悩まされていた人は、括約筋を鍛えることで中折れを改善できる可能性があります。

括約筋を効果的に鍛えるトレーニング3選

ぎんぎん君がオススメする括約筋トレーニングは3つです。

簡単で、なおかつ効果の高いトレーニングばかりなので、ぜひ実践しましょう。

気軽にできる「肛門括約筋運動」

ぎんぎん君がもっともオススメするのが肛門括約筋運動と呼ばれるトレーニング法です。

肛門を動かすだけで気軽に括約筋を鍛えられるので、テレビを見ながらのトレーニングに最適なのが良いですね。

  1. 肛門を3秒間締めて、3秒間緩める、を30回を目安に行います
  2. 肛門を10秒以上締める、を30回を目安に繰り返します

簡単なトレーニングですが、けっこう筋肉を使います。やりすぎるとちょっとお尻の穴が痛くなるので、30回くらいに留めておきましょう。

ぎんぎん君
肛門括約筋運動は腸を刺激するからやる場所には注意しよう!
ぎんぎん君は満員電車でやったら便意を催して地獄を見たぞ!

下半身と同時に括約筋が鍛えられる「スクワット」

スクワットは下半身と同時に括約筋も鍛えられる素晴らしいトレーニングです。

括約筋トレーニングの中でもダントツでキツいトレーニングですが、ぜひ習慣にしてください。

正しいスクワットのやり方

トレーニングとは「正しい姿勢で」「ゆっくりと丁寧に」やらないと効果がありません。

ここでは正しいスクワットのやり方を紹介していくので、昔によくスクワットをやっていた人も改めて確認しておきましょう。

  1. 肩幅ぐらいまで両足を開き、つま先を外側に向けて直立する
  2. 背筋を伸ばしたままゆっくりとお尻を下におろす
  3. 下までおろしきったら5秒ほど姿勢をキープする
  4. 肛門が締まるのを意識しつつ腰を上げ、①の姿勢に戻す

この動作を繰り返すのが正しいスクワットです。

腰を上げるとき、きちっと肛門が締まっていくのを意識して行うようにしてください。

ぎんぎん君
スクワットの回数に決まりはない!10回を目安に自分で回数を調節しよう。
しかし何十回もできてしまう場合は、しっかりと筋肉が使えていない証拠だ。やり方を見直そう!

間違ったスクワットになっていない?姿勢をセルフチェック!

間違った姿勢でトレーニングをすると効果がないだけではなく、身体を痛めてしまいます。よくある間違いをまとめたので、確認してみてください。

  • 背中が丸まっている
  • 腰を下ろすときに膝から曲げている
  • つま先が内側を向いてしまっている
  • 質ではなく回数にこだわって雑な姿勢で回数をこなしている
  • 視線が正面ではなく下を向いている
  • しゃがむときに足のカカトが浮いている

最初は鏡などで姿勢をセルフチェックし、当てはまる箇所があったらすぐに修正するようにしましょう。

手を使わずにペニスを上下に動かす「ちんピク」トレーニング

男ならば誰しも勃起時のペニスを自由に上下に動かすことができます。実はこの動作のときにも括約筋が使われているのです。

「え?勃起してるけど自由にペニスを上下に動かせないよ?」

このような人は括約筋が異常に衰えている可能性が高いです。
肛門括約筋運動などで括約筋を鍛えてから以下のちんピクトレーニングに移りましょう。

  1. 括約筋に力を入れて勃起しているペニスを上に持ち上げる
  2. 持ち上げた状態で5秒ほど静止する
  3. 5秒ほど経ったらゆっくりと括約筋の力を抜いて、ペニスをおろす
  4. このトレーニングを1日10回を目安に行う

簡単そうに見えるこのトレーニングですが、やってみると意外に大変です。最初は無理せず、徐々に身体を慣らしていきましょう。

ぎんぎん君
ぎんぎん君は最初、ペニスを2秒も持ち上げられなかった…。
しかしトレーニングを積んで今では5秒も持ち上げられるようになったぞ。継続は力なり!

タオルなどで負荷を調整する

このトレーニングに慣れてくるとけっこうスムーズにペニスを上下に動かすことができます。そうなると心配なのがトレーニングのマンネリ化ですよね。

簡単なメニューは退屈になり、継続するのが面倒になります。なのでちんピクトレーニングに慣れてきた人はペニスにタオルなどをかぶせ、負荷を加えてみてください

負荷があると通常のトレーニングより筋肉を使いますし、何よりやりがいが出てくるので飽きません。最初はハンカチなどの軽いものからペニスにかぶせるようにしましょう。

いきなりバスタオルなどの重いものをかぶせてもまず持ち上がりませんし、下手に筋肉を使ってしまって怪我をする危険性すらありますからね。

いつでもどこでも括約筋を鍛えよう!継続は力なり。

括約筋の鍛え方を上述してきましたが、正直に言うとトレーニングしたからといって1ヶ月やそこらで効果は実感できません

あくまでも継続して毎日続けて、だいたい半年後くらいに「おっ…なんかちょっぴり勃起力が上がったかもしれん!」というくらいです。

このような話をすると、中には「じゃあやらない」という方もいるのですが、あまり感心する心意気とはいえません。

だって衰えた勃起力を上げれるかもしれないトレーニングが無料かつ簡単にできるんですよ?
ものによっては通勤時間や仕事中ですらできます

一度騙されたと思ってトレーニングを続けてみてください。
きっと半年後には自分のペニス機能が向上していることに驚くと思います。