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仮性包茎の治し方を徹底解説!手術しないでズル剥けにする方法はある?

仮性包茎の治し方を解説している記事のファーストビュー

「仮性包茎って病院とかクリニックじゃないと治せないのかな?」
「皮を切られるなんて嫌だなあ…」

上記のような悩みを持っているであろう仮性包茎の皆さんに朗報です。

仮性包茎は自宅でコッソリと治すことも、病院で皮を切らずに治すこともできます。

皆さんの顔がほころぶ様子が手に取るようにわかりますね。
今回は仮性包茎の正しい治し方について詳しく解説していきます。

仮性包茎の治し方は、自主療法か医療機関での治療!

仮性包茎の治し方は、自主療法か医療機関での治療の2パターンが存在する

仮性包茎の治療方法は、自主療法医療機関での治療の2つにわけることができます。

仮性包茎治療は自分にあった方法を選ぶことがなにより大切。

面倒臭いからといって適当なクリニックを選んだりすると、思うような出来栄えにならなかったり、法外な金額をぼったくられたりする恐れがあります。

自主療法は大きくわけて2つある!

仮性包茎の自主療法は大きくわけて2つ存在する

とにかく誰にもバレずに、安く仮性包茎を治したいという人は自主療法がオススメ。
これは文字通り、自分の力だけで仮性包茎を治すということです。

病院やクリニックに頼らないので、1人でコッソリと治療できるのが最大のメリットとなります。

主な方法は以下の2つ。

  1. 自力で剥いて固定する
  2. ペニスそのものを大きくして皮の割合を減らす

それぞれ詳しく解説していきます。

自力で剥いて固定する

最もシンプルな方法がこれになります。
やり方としては、亀頭を露出させてその状態をキープするだけ

あまりにも有名なので、言われるまでもなくやっている方も多いでしょう。
剥く習慣を続けることで、少しずつ亀頭の露出時間が長くなっていきます

最初はちょっとした刺激にも敏感な反応をしてしまうかもしれませんが、ズル剥けになることを夢見て我慢しましょう。

専門器具(いわゆる包茎リング)を使うのはやめておこう

「自分では中々うまく固定できない…俺の皮長すぎ」
「ついつい刺激に負けて戻しちゃう」
「自力で頑張っているけども中々剥き癖がつかない」

このような人たちのために、仮性包茎治療専用の器具も多数発売されています。いわゆる包茎リングというやつです。

治療の原理こそ「自力で剥いて固定する」と同じですが、この手の製品は力の制御が難しくペニスが傷ついてしまう恐れがあることに加えて、着脱や掃除の必要がありとても面倒です。

なので当面は専門器具の使用は控え、手間もお金もかからない「自力固定」を頑張るのがよいでしょう。

ペニスそのものを大きくして皮を足りなくさせる

ペニスを人間の脚に例えれば、ペニスの皮はジーンズのようなものです。

この例えを聞いて「ペニス(亀頭)がでかくなれば、自然と皮は剥けるんじゃ?」とピンと来た方もいるでしょう。
まさにその通りです。

太って脚が大きくなればジーンズが入らなくなるように、ペニスがでかくなればぶかぶかだった皮も亀頭まで覆えなくなります

ペニスをでかくする方法でオススメなのが以下の2つ。

  1. ペニス増大サプリを飲む
  2. ちんトレする

どちらか一方でも増大効果は期待できますが、この2つを並行してやることでさらに効果が高まります

増大サプリを飲む

増大サプリとはその名の通り「ちんこを大きくするためのサプリメント」のこと。

ペニスを再成長させる成分が、粒にギュギュッと詰まっています。

医薬品ではないので速効性こそありませんが、継続して飲み続けることで安全に増大を狙うことができるのは嬉しいですね。
(※)ただし効き目には個人差があるので、万人が大きくなるわけではありません。

ペニス増大サプリについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ペニス増大サプリって効果あるの?具体的な効果について解説!

ちんトレで亀頭を大きくする

ちんトレとは「ちんこトレーニング」のこと。
増大サプリがプロテインだとすれば、ちんトレは筋トレといった関係です。

筋トレでは筋肉に不可をかけることで筋肉を大きくしますよね。
それと同じでペニスにも不可をかければかけるほど大きくなる可能性が上がります

以下の記事でペニス増大のためのちんトレ方法を解説しているので参考にしてみてください。

ちんトレの方法!ちんトレでペニス増大!大きく太く逞しくする!

医療機関(病院やクリニック)での治療は基本的に手術一択!

仮性包茎を医療機関で治すとなると基本的には手術一択、最終手段である

自主療法と違い、病院・クリニックでの治療は非常に高コストとなります。

しかしその分確かな効果を期待することができるので、今まで試してきたどの方法もうまくいかなかったという人にオススメ

プロの施術により安全に・確実に仮性包茎を治療することができます。
同じ医療機関といっても、病院とクリニックには微妙な差異がありますので確認しておきましょう。

  • 病院…施術後の見栄えは度外視、とにかく最安値でズル剥けにする
  • クリニック…多少お値段が張っても仕上がりがキレイなズル剥けにする

審美性に重きを置く人はクリニックお値段が気になる人は病院に行くとよいでしょう。
これらで行われる施術内容ですが、基本的には手術となります。

包茎手術の種類を全て挙げるとキリがないので、ここでは切る方法(亀頭直下埋没法)切らない方法の2つを紹介します。

切る方法
(亀頭直下埋没法)
切らない方法
仕上がり 二重丸のロゴ(キレイに剥ける) 三角のロゴ(剥けるは剥けるがちょっと不自然)
費用 三角のロゴ(100,000円~200,000円) 二重丸のロゴ(30,000円)
術後の痛みの大小 バツのロゴ(痛みが出る可能性大) 丸のロゴ(痛みを感じることは少ない)
回復までの期間 三角のロゴ(1ヶ月) 丸のロゴ(2週間)
仮性包茎に戻る可能性 二重丸のロゴ(なし) 三角のロゴ(戻る可能性あり)
対象 二重丸のロゴ(重度の仮性包茎でもOK) 三角のロゴ
(軽度の仮性包茎のみ)

「多少お値段が張ってもいいから、確実に・キレイに仮性包茎を治したい!」という人は亀頭直下法、「切るのは怖いけど、効果の高い措置を受けたい…」という人は切らない方法を選ぶとよいでしょう。

切る方法(亀頭直下埋没法)

亀頭直下埋没法のメリットとして「仕上がりがキレイ」ということが第一に挙げられます。

せっかく仮性包茎を治しても、いざセックスする・銭湯に入るなどの際に「あの人、なんかペニスの形異常だな」「うわ、この人のペニス、ツートンカラーや、気持ち悪い」と思われるなんて最悪ですよね。

限りなく自然なズル剥けになれるからこそ、亀頭直下法は多くの人から支持を得ているのです。

また、医師の腕によって見た目の良さが違ってくるため、費用のことは一旦無視して評判の良い医療機関に行くといいでしょう。

繰り返しとなりますが「確実に仮性包茎を治したい」という人の中でも、「仕上がりをキレイにしたい」という人は亀頭直下法が特にオススメです。

ぎんぎん君
神経の通っている性感帯の一部を切ることになるので、セックス時の快感が減る可能性があることに留意しよう。

切らない方法

「仮性包茎は絶対に治したいけど、メスはいれたくない…」、こんな人にオススメなのが切らない方法です。

始めに言っておきますが、切らない方法が有効なのは軽度の仮性包茎の人だけ。重度の仮性包茎の人は、どうしても包皮を切除する必要があります。このことを心に留めておいて下さいね。

具体的には包皮の一部を糸で縫い付けたり(ナチュラルピーリング法)、余っている包皮を接着剤でくっつけたり(根本部固定法)などの方法があります。

施術後に元に戻ってしまうリスクはあるものの、包皮を切らないというメリットは非常に大きいですね。ご自身の症状に合わせて是非一度ご検討ください。

仮性包茎と上手に付き合って快適な人生を送ろう

仮性包茎の治療方法にお悩みの方、気苦労はなくなったでしょうか?包皮を切らずに仮性包茎を治せるなんて夢のようですね。

ご自身の仮性包茎具合やお財布事情と相談しながら「どうやって治そうかな」と悩むのも結構ですが、ぎんぎん君的には一度病院に相談に行ってみるとよいのかなと思います。

お医者さんとしっかり話し合うことで、自分にピッタリの治療方法がきっと見つかるはずです。
自分に合った治療方法を選んで快適な性生活を送りましょう。